2016.12.08 Thu 更新

妊活中にお酒って飲んでもいいの?妊娠しやすさに影響は?

妊活に取り組んでいると、「健康的な生活習慣」を身につけることが大切だと言われます。 でも、お酒が好きな人にとっては全く飲まない生活を続けるのは辛く感じるかもしれません。 でも、どのくらいなら飲んでもいいのか、ずっとガマンした方がいいのかわからない…という方もいるかと思います。 そこで、妊活中にお酒を飲んでも良いのかや、身体に与える影響についてご紹介します!

妊活中でも過度でなければお酒をのんでも問題はありません。
でも、いざ妊娠したら禁酒しないといけないという事を考えると、少しずつでも量を減らしていって妊娠に備えると良いでしょう。
急にお酒をやめることでストレスを感じないように、楽しみながらうまくコントロールしていくようにしましょう。

妊活中から禁酒するべきか

しかし、男性の場合はアルコールの摂取量が増えると精子の濃度や運動率が低下して受精の確率が低くなるという研究結果も出ているようです。
授精できないと、もちろん妊娠することもできないので、妊活中のカップルはできるだけお酒をたくさん飲むのは控えるようにした方がいいでしょう。

実は,妊活中にお酒を飲むことによって妊娠しやすさに影響があるかどうかは、医学的にはまだ明確にわかっていません。
でも、月経前症候群(PMS)を軽減する方法としてアルコールの摂取を控えるように指導されることも多いようです。
PMSの症状を感じている人は、月経障害や排卵障害は不妊につながることもあるので、お酒を飲まないようにした方がいいでしょう。

妊活中は飲まない方がいいの?

妊活中は自分の中でルールを決めたり、飲むものを選んだりして、楽しみながらお酒と付き合っていくようにしましょう。

妊活中のお酒との付き合い方

「●曜日にはお酒を飲んでも良い」、「気分が落ち込んだ時にはリセットのために飲んでも良い」、「●●が終わったら飲んでも良い」など、自分なりにお酒を楽しむ日を決めましょう。
特に、妊活中でもうまく行かなくて気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
そんな時には、少しお酒を飲んでリフレッシュしてみるのも良いかもしれませんね。

お酒を楽しむ日を決める

お酒の代わりに健康に良いものを

今は、ビール風やカクテル風など、たくさんのノンアルコールドリンクがあります。
普段は選ぶことのないノンアルコールドリンクかもしれませんが、この機会に美味しいノンアルコールドリンクを探してみましょう。
「ノンアルコール」という記載があっても、なかにはアルコールを1%未満含んでいるものがありますので、気にある人は成分表などを確認してみてくださいね。

ノンアルコールドリンク

お酒の代わりに楽しみながら健康になれるドリンクを始めてみませんか?
妊活に効果があると言われている葉酸を含む食材を作ったドリンクや、ルイボスティーなどのハーブティーなど、健康や妊娠しやすい体づくりに役立ててみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
妊娠する前から急に禁酒をするのは大変かもしれません。
また、禁酒だけでなく、妊娠しやすい体づくりのためには、生活習慣や環境を整えることも大切です。
ストレスを感じすぎないようにしながら、素敵な妊活ライフを送ってくださいね。

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