2017.03.16 Thu 更新

お茶で妊娠しやすい体づくり。妊活にオススメのハーブティーって?

味や香りを楽しむだけでなく、昔から薬としても使われてきたハーブをお茶にして楽しむ人も増えてきました。 ハーブティーは身体の不調をケアしたりより健康に近づくためにも役立ちます。 たくさんの種類のあるハーブティの中には、妊活にも効果的なものが有るんです。 そこで、今回は妊活中の方にオススメのハーブティーについてご紹介いたします。

妊活にオススメのハーブティーって?

ハーブは料理の香り付けやスパイスとして使われることも多いだけでなく、薬草として医療の現場使用されているものもあります。

ハーブティーとは、その名の通り乾燥させたハーブをお湯で戻しながら成分を抽出したものです。
その香りや味を楽しむ嗜好品として飲まれることも多いですが、ハーブにはその種類ごとに様々な薬効があり、リラックス効果や身体のケアなどにも効果的です。

そもそもハーブティーって?

ラズベリーリーフ

生理痛や月経前症候群(PMS)を和らげてくれる効果があります。
妊活中の方にはオススメできますが、子宮を収縮する作用があるため妊娠中の摂取については注意が促されています。

レディースマントル
生理痛、生理不順、更年期障害の改善の効果があります。

チェストツリー
女性ホルモンのうち、黄体ホルモンの分泌を促す効果があります。
黄体機能不全や月経不順、月経前症候群(PMS)などに効果的とされています。

ローズヒップ

レモンのおよそ9倍のビタミンCが含まれて、抗酸化作用がとても強いです。
子宮や卵子の老化を防いでくれるので、妊活にも効果的です。

ルイボスティー
抗酸化作用が高く、血流改善効果が高い他、血糖値の改善・妊娠高血圧症候群の予防効果もあります。

たんぽぽ
ホルモンのバランスを整え、生理痛の軽減、生理不順の改善、排卵促進のために効果があります。

どんなハーブティーを選べばいい?

ハーブティーは薬ではないので、飲んですぐにその効果が出るというものではありません。
毎日続けていくことでその効果を感じることが出来るので、1日1〜3杯程度続けて飲むことが大切です。

効果があるとわかっていても、美味しくないハーブティは続けて飲むことが出来ません。
ハーブティーにはたくさんの種類があり、それぞれ色・味・香りが違うので、どのハーブティーなら続けられるか自分にあうものを探してみてください。

ハーブティーにはリラックス効果もあります。
妊活中にはストレスを解消してリラックスした状態を作り出すことでホルモンバランスを整えることも大切ですので、うまくハーブティーを取り入れてみてください。

おいしいハーブティーの入れ方は?

市販されているハーブティーには、ティーバッグタイプと茶葉のタイプがあります。
ティーバッグタイプは基本的には紅茶と同じように入れれば問題ありません。
お湯を注いで蓋をし、3〜5分程度ゆっくり蒸らしてから5回程度ティーバッグを揺すって成分を抽出します。

茶葉のものはあらかじめ暖めておいたティーポットに適量の茶葉と沸騰したお湯を注いで4〜5分程度待ちます。
木の皮・種・枝などの硬いハーブの場合には、お湯を入れた後に蒸らす時間を8〜10分程度取りましょう。

ハーブティーはホットだけでなく、アイスで飲んでも美味しくオススメです。
でも、妊活中は身体を冷やさ愛用にすることも大切なので、冷たいものたたくさん取りすぎないように気を付けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ハーブティーはその種類によって様々な効果があります。
妊活中にオススメのものの中には、妊婦は避けた方がいい物などもありますので、自分が飲むハーブティーの効能や注意点についてはしっかりと調べてから始めてくださいね。

しかし、これを飲まないといけない!と縛られてしまうとそr自体がストレスになってしまう可能性もあります。
リラックスタイムにコーヒーやお茶を飲んでいたのをハーブティーにしてみようという感じで始めるのがいいのではないでしょうか?

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