2017.04.15 Sat 更新

妊娠しているかも!と感じたらまずはセルフチェックしてみよう

女性の体は妊娠すると、ホルモンバランスが大きく変化するので「妊娠初期症状」というものが現れます。 一般的には妊娠4〜10週、早い人で妊娠3週頃から現れることもあるので、妊娠しているかもと感じた時にはまず、セルフチェックを行なってみましょう。 今回は、体調の変化や気持ちの変化から簡単に診断できる「妊娠セルフチェック」をご紹介します。

妊娠初期の体調の変化は風邪と間違えやすいので注意しましょう。

一般的に市販されている妊娠検査薬h,生理予定日の1週間後から使用できるものがほとんどです。
でも、それよりも早く「あれ?妊娠しているかも?」と感じた時の場合に、体調の変化や気持ちの変化で妊娠しているかどうかチェックしましょう。

卵巣腹排卵された卵子が卵管内で精子と出会うと受精卵になります。
それが徐々に子宮に移動していき、子宮内膜に着床すると「妊娠」が成立します。
妊娠するとホルモンのバランスが急激に変化し始めるので、体調や気持ちに色々な変化が現れるのです。
この体調や気持ちの変化を「妊娠初期症状」と言います。

妊娠初期症状って?

体調の変化チェックリスト

・些細なことでイライラする
・感情の起伏が激しくなる
・涙もろくなる
・食事の好みが変化
・すっぱいものが食べたい
・匂いに敏感になる

気持ちの変化チェックリスト

・生理予定日はまだなのに少量の出血があった
・基礎体温が2週間以上高温期のまま下がらない
・おりものの量が多く、さらさらした状態
・生理痛のような下腹部の違和感
・胸の張りや痛み
・胃のムカムカ感
・だるさ
・寒気
・頭痛
・腰痛
・下痢や便秘など
・強い眠気
・吐き気
・トイレに行く回数が増えた
・寝汗がたくさん出る
・ニキビや肌荒れ
・唾液の量が増えた
・疲れやすい
・食欲が増す・減る

チェックリストで何がわかる?

上記のチェックリストで、該当項目が多いほど妊娠している可能性が高いといえます。
特に高温期が続いている時は妊娠している確率が高いので、生理予定日の1週間後を待って妊娠検査薬なおで調べてみてください。

妊娠検査薬は商品によって判定可能日が決まっています。
それよりも早く検査する、いわゆる「フライング検査」で陰性の場合でも、その後陽性にかあることもありますので、それぞれの説明書などをよく読んで正しく使用しましょう。

妊娠検査薬で陽性が出た場合には、早めに産婦人科を受診しましょう。
妊娠検査薬で妖精が出た場合でも、子宮外妊娠などの可能性もありますので、正常な妊娠かどうか確かめる必要があります。

まとめ

妊娠を望んでいる場合には、早く結果を知りたいですよね。
また、妊娠している事を知らずに不健康な生活をしてしまうと、赤ちゃんに影響が出ることも考えられます。
なので、少しでも思い当たることがあればまずセルフチェックを行い、妊娠している可能性があるかどうか確かめてみましょうね。

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