2017.04.21 Fri 更新

これってもしかして、妊娠したかも!?小さなサインを見逃さないで。

妊娠した場合、それに気がつくのは些細な体調の変化がキッカケであることが多いです。例えば、からだの調子がなんだか優れないとか、風邪っぽい気がする等、いつもと少し違う症状がある場合は、妊娠の可能性があります。このような些細な体調の変化を見逃さないようにすることが大切です。では妊娠かも、と思われる体調の些細な変化にはどのようなものがあるのでしょうか。詳しくまとめてみましたので、参考にしてみてください。

高温期の継続

妊娠かもと思い始めるキッカケで一番多いエピソードが、微熱が続く時です。
特に風邪でもないのに、ずっと微熱が続いている状態になった時は、妊娠の可能性があります。
あくまで微熱が続き、高熱ではありません。

微熱が続く

妊娠かも?体調の変化

基礎体温をきちんと計っている方ならすぐに気がつくのですが、高温期が続く場合も妊娠の可能性が高いです。
この場合、実際に妊娠検査薬を試してみると、陽性反応が出ることが多いです。
このように、すぐに妊娠に気付く為にも基礎体温はなるべくつけるようにしておきましょう。

身体が気だるい

普段あまり頭痛に悩まされることが無い人は、結構キツいかもしれません。
この場合の頭痛は急にきますし、頭がズキズキしたり重く感じたり、耐えられない人も多くいるそうです。

頭痛

めまい

だるさが続く場合も妊娠に気がつく大事なキッカケになります。
二日酔いのようなだるさが続き、何をするにも億劫に感じてしまいます。
ずっとボーっとしてしまったりして、それが続いて気がつく人もいます。

めまいも、多くの人が感じることが多いです。
受精卵が着床するとお母さんの身体は血液量を増やしてお腹の中の赤ちゃんへ酸素や栄養を送る準備をします。
血液量は増えても赤血球はあまり増えていないので、血液の循環を促す為の水分が増えますので、貧血気味になってしまいます。
その結果、めまいが起こってしまうんです。
妊娠前から貧血気味の人はいつもの事かと思うかもしれませんが、そうじゃない人達は、めまいや立ちくらみを感じることで妊娠に気がつく人が多いと思います。

胸の張り

生理前にも胸は張るので、気付きにくいかもしれません。
ですが、その他にも胸が苦しくなったり乳首が敏感になったりと色んな変化が現ますので、見逃さないようにしましょう。
普段生理前でも胸の張りを感じない人は、気付きやすいかと思います。

乳首の色の変化

胸が張る他に、乳首の色が変化してしまうこともあります。
色が少し前よりも濃くなってきていると感じたら、妊娠の可能性を考えた方が良いかもしれませんね。
なぜ色が変化するかといいますと、受精後は通常の生理周期よりもホルモンの分泌量が多く、これによりメラニン色素を刺激する為、色が段々と濃くなっていきます。

いつも眠たい

寝ても寝てもいつも眠たい時は、妊娠している女性に多く見られる特徴です。
この異常な眠気は、脳が身体を休めようとしているサインとも言われています。
大事な時期だからこそ、身体が無理をさせないようにしているそうです。

臭いに敏感

これはよく聞くと思います。
今まではなんとも思っていなかった匂いが、キツく感じたり嗅ぐと気分が悪くなったりする場合も妊娠の可能性大です。
匂いに敏感になるのは、防衛反応が強くなるからだと言われていて、本能的なことなので避けられません。

最後に

妊娠の兆候は人それぞれで、本当に様々です。
ですので、全ての人が当てはまる訳ではありませんが、なにかしらの兆候は必ずありますので、見逃さないようにしてください。

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