2017.06.13 Tue 更新

なんで泣くの?対策はあるの?1歳頃の子供の夜泣きについて。

1歳になっても夜泣きをする子がいますがその原因は何なのでしょうか。今まで夜泣きがなかったのに1歳を境に夜泣きしだす子もいるそうです。1歳を過ぎてからの夜泣きが始まると、心配になることもあると思います。実際のところは、問題ないのでしょうか?そもそも1歳を越えてからの夜泣きには、いくつか原因があるんです。そこでここでは、夜泣きを改善する為の対策などを以下にまとめてみましたので、是非ご覧ください。

1歳以上になって、夜泣きをしてしまう子供は、脳の発達が未熟の可能性があります。
脳の前頭葉という部分が未発達な為、大人に比べて眠りの時間が浅く、半分寝て、半分起きている状態です。
これは乳児の頃の夜泣きと同じ原因です。

脳の発達が未熟

1歳以上の子が夜泣きをする原因

月齢が高くなってくると、活動範囲も広がります。
その為、日中の出来事によって脳が興奮することも増えます。
新しい体験を積むと、脳は寝ている間に情報を整理する為、刺激が強すぎる事が原因となって、夜泣きに繋がる場合もあるんです。

日中の興奮

体調不良

夜泣きに効果的な5つの対策

単純に体調が悪い場合もあります。
体調が悪い場合は、グズグズする傾向にありますので、もしかしたら体調が悪い可能性もありますので、しっかりと様子をみてあげましょう。
もしかしたら、中耳炎などの可能性もありますので、すぐに病院に受診が必要です。

生活の流れを確立する

人は、朝起きて陽の光を浴びると夜には眠たくなるように体ができています。
早起きすると夜早い段階で眠くなり、早寝すると、ちゃんと朝早く起きれます。
早寝しない子でも、まずは早く起こすことから始めて生活リズムを整えることから始めてください。

また睡眠の質を上げる為には、程よい疲れがあるほうが良い眠りに入れますので、日中はしっかりと遊んであげましょう。
逆に興奮しすぎや疲れ過ぎは夜泣きの原因になりますので、遊んであげるのも、ほどほどにしましょう。また、遊んであげる際は、公園で思いっきり遊んであげたり、指先を使う遊び等を積極的に行なってあげると、脳に良い刺激になりますので、オススメです。

我が子に合った、眠るまでのルーティーンを見つけよう

眠るまでのルーティーンは、子供によってそれぞれ違います。
日々の生活の中で、より良い眠りに入れるような流れをつくっておくことで、子供も眠るまでの流れを認識し、質の良い睡眠をとることができます。
色んなことを試して、子供にとって最適な流れを見つけてくださいね。

断乳する

夜中に何度も夜泣きをして、おっぱいを欲しがる1歳過ぎの子供は、お腹が空いているなどが原因ではなく、口寂しくてただ泣いているという場合もあります。
離乳食が進んでいれば夜間の母乳からの栄養は必要なくなりますので、子供の欲求のままに母乳を与えるのではなく、思い切って断乳するのも一つの手です。

夜泣きは立派な成長の証

毎晩続く夜泣きに、夫婦共々うんざりすることも多いと思います。
時にはいつまでこの夜泣きに悩まされるのか、と暗い気持ちになることもあると思います。
しかし、当然ながら夜泣きは一生続く訳ではありません。終わりは必ず来るんです。

夜泣きは我が子が無事に成長している証拠ですので、前向きに捉えて夫婦で乗り越えましょう。
一人で抱え込みすぎるのは良くありませんので、時には周りの人の手助けも借りつつ、楽しく過ごせるようにしてくださいね!

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