2017.07.30 Sun 更新

妊活中は運動をしよう!オススメの方法まとめ

妊活は生活習慣を見直して妊娠しやすい体づくりをしましょうとよく言われます。 その中の一つで運動をすすめられる事がありますが、なぜ妊活に運動が必要なのでしょうか? また、どんな運動をどの位すれば良いのでしょうか? まとめてご紹介いたしますので、参考にしてみて下さい。

どんな運動をすればいいの?

女性ホルモンのバランスは、ストレスにも影響を受けると言われていますので、運動によってストレスが解消されることも妊活に運動をおすすめされるポイントです。

もう1つはホルモンバランスが整えられることです。
運動をすることによって筋肉量が増えると代謝が良くなり、ホルモンのバランスが崩れにくくなります。
ホルモンバランスが乱れると、生理周期が狂ったり排卵などに影響を与える可能性もあり不妊の原因となることがあります。

まず1つ目に血行が良くなることがあげられます。
血行が良くなると全身の隅々にまで充分な栄養や酸素を届けることが出来ますし、冷えを改善することが出来ますので、卵巣や子宮の機能低下が改善されて、妊娠しやすい状態に近づくことが出来るのです。

妊活中に運動することにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

妊活中に運動した方がいい理由

ウォーキングは特別な遠う具などがなくてもすぐに始められる運動です。
やや大股気味に歩くことを意識して、肘を後ろに引くように腕をしっかりと振りましょう。
着地する時にはかかとが先に着くようにしましょう。

ウォーキング

妊活中に行う運動は、冷えの改善やホルモンバランスを整えることが目的なので、激しい運動をする必要はありません。
無理にするよりも、毎日気軽に続けられる物を取り入れたほうが良いでしょう。

体が硬いという方にはストレッチがオススメです。
お風呂上がりなど筋肉が緩みやすく血行が良い時に、1日10分からでいいので始めてみましょう。
骨盤の位置や歪みを整えるストレッチを行うと、子宮や卵巣などへ十分な血液を遅れるようになりますし、冷えも解消されますよ。

ストレッチ

ウォーキングはふくらはぎをよく動かすのでポンプ機能が活発になるので血行促進に効果があり、冷えの解消に効果的です。
景色を楽しみながら歩くと気分転換になるんどえ、ストレスの解消にもなります。

ヨガ

ヨガは全身の筋肉をゆっくり無理なく使うことが出来ます。
代謝を上げたりリラックスできたりするだけでなく、ホルモンバランスを整える効果のあるポーズもありますので、妊活中に取り入れる方も多いようです。
ヨガのポーズが分かるDVDなども多くありますので、自宅で出来るのも嬉しいですよね。

妊活中に運動が良いことは分かっていても、なかなか取り組めないという人もいるかも知れません。
そんな時には通勤の時にいつもより意識して歩いてみる、家事をしながらストレッチをする、歯みがきをしながらやTVを見ながら体を動かしてみるなど、何かをしながらでも続けていけるといいですよね。

まとめ

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