2017.08.07 Mon 更新

子育ては食費の節約が大変?節約しつつ子どもも満足させるコツ

家計のやりくり。これは昔から子育て中のママの頭を悩ませる課題です。貯金のことを考えたら生活費の節約は大切なことですが、食費はついつい費用がかさみがちではありませんか?毎月の食材費を抑えるためのポイントを紹介します。

決まった金額から使っていく

両親と子ども2人の4人家族の毎月の食費の平均値は7万円前後と言われています。
あくまで平均値ですが、自分の月々の食費と比べてどうでしょうか?
まずは自分の家族が毎月どれだけを食費に使っているかを確認するかが、節約の第一歩です。

毎月の食費の平均はどれくらい?

家計簿が付けるのが苦手と言う方も多いですよね。まず月の出費を確認したいので、軽い気持ちで3か月だけなど、期間を決めて家計簿を付けてみましょう。
そして、家計簿をつけて食費の平均値を割り出し、節約の目標額を決めます。
節約の目標が決まったら、今度は毎月の予算を決め、無駄を省いていく方法を考えます。

例えば、月4万円の目標なら週に約1万円。この1万円の中から必要なものをすべて賄うといった買い物ルールを自分で決めてしまいます。
そうすることで、買い物をする時に無駄な物を買わなくなり、物の見方が変わってきますよ。

買い物前に献立を考えておく

あらかじめ何を買うのかを決めてから買い物に行くのは節約にとても有効です。
そのために週の献立をざっくりと決めてから買い物をすると効率が良くなります。
これが食費節約のための一番の家計術です。

近所のスーパーの強みを知る

ご近所には何件かのスーパーがあると思いますが、スーパーごとの特徴をよく知っておきましょう。
そのお店によって、特売日が何曜日にあるのか、自社ブランドで調味料などが安くできるなど各店毎の特徴があります。
よって、買い物するとき決まったお店だけでなく、物ごとに安い場所で買いものをすることによって家計を今までより引き締められます。

ネットスーパーや宅配食材を利用してみる

ネットスーパーや有機野菜などの宅配食材を利用することも、案外家計の節約につながることもあります。
特にイオンのネットスーパーなどでは、お買い得品を表示してくれるので献立を考えあぐねているときのヒントになるかもしれません。
必要なものをネットで注文したら翌日には配達してくれますし、地域によってはその日のうちに届いたりして便利です。
共働きや小さい子供の子育て中でなかなか買い出しに出られない、と言う時はネットスーパーを登録しておくこともいいでしょう。

まとめ

食費の節約は、取り組もうと思えばいつでも簡単に始められます。
毎日の食事のことですからかしこく安く材料を買いたいですよね。
でも、節約とお金をケチることは少し違います。節約することのモチベーションを維持していくためにも、月々の目標金額を常に意識しましょう。

食費節約のコツは予算を決める事。そしてその予算の中から作るものを決めておくことです。
節約はあまり厳しくしすぎると日々の生活が辛くなってくるかもしれません。まずは今の家計を把握して、そして作りたいものを考える。
そうすると楽しく買い物できるようになっていきますよ。

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