2016.11.07 Mon 更新

妊活のためには自分を知ろう!卵巣年齢セルフチェック

女性特有の期間である卵巣は、妊活のためにとても重要なものです。 卵子を育てて排卵をするだけでなく、身体のバランスを保つためのホルモンの分泌うという働きもあります。 しかし、年齢を重ねる毎に身体が変化していくのに合わせて、卵巣も排卵機能が低下してきます。 そこで、卵巣年齢をセルフチェックできる方法についてご紹介いたしますので、まずは試してみて下さい。

卵巣年齢のセルフチェックをやってみよう

不妊の治療に取り組む際にも、卵巣年齢が高いと薬などによって排卵を誘発しても反応が鈍くなったり、体外受精や人工授精を行った時に卵胞がうまく発育しなかったりといったトラブルにも繋がります。
産婦人科でAMSといわれる卵巣年齢チェックを行う事もできますが、まずは簡単なセルフチェックで、自分の状態を知るようにしましょう。

実年齢と比べて卵巣年齢が高いと、卵子の数は平均よりも少なくなり、自然に排卵を行うことが難しくなってくるといわれています。
卵巣は一度老化すると、再び若返ることは無く、個人差はありますが20代の女性でも卵巣年齢は40代というようなこともあるようです。

女性が一生の内に作り出せる卵子の数は、生まれた時にはすでに決定しています。
そして、卵巣年齢は残っている卵子の数に反比例していて、卵巣年齢が高い=残りの卵子の数が少なくなっているということなんです。

何でチェックする必要があるの?

チェックが2つ以内

セルフチェックの結果

□生理の周期が安定していない
□以前に比べて生理の周期が短くなった
□経血の量が以前に比べて少なくなってきた
□普段から夜更かしをすることが多い
□ストレスが溜まっている
□仕事などで緊張することが多い
□タバコを吸っている
□生理前になると肌あれやニキビが気になる
□髪の毛のボリュームが減った、ツヤがなくなった
□肥満、または肥満気味
□急激な体重減少をしたことがある

次に挙げる項目の家、自分に当てはまると思うものにチェックしましょう。
いくつ当てはまるのかによって卵巣へのダメージを知ることができます。

チェックが6〜7個

卵巣は少しダメージを受けていますが、まだ軽い方だといえます。
しかし、このままの生活を続けていくとどんどんダメージが蓄積されていくので、安心できません。
冷えの解消や食生活の見直しなど、日頃から健康的な生活を送るように気をつけましょう。

チェックが3〜5個

卵巣の受けているダメージは軽く、健康な状態です。
しかし、これからの生活習慣によって一気にダメージを受けてしまうこともありますので、油断は禁物です。

卵巣はダメージを受けており、ホルモンのバランスが乱れてしまっている可能性があります。
早く自分の生活習慣を見直して改善していくことで、今以上のダメージを与えないようにすることが大切です。

大切なのは普段の生活習慣

卵巣がかなり大きなダメージを受けている可能性が高いです。
炎症などの異変が起こっている可能性もありますので、気になる症状があれば早急に産婦人科を受診して、詳しい検査を受けるようにして下さい。

チェックが8個以上

まずは今の自分自身の生活習慣を見直してみませんか?

卵巣年齢が若いことは、妊活の麺だけでなく女性ホルモンのバランスを整えることにもつながるので、いつまでも肌や髪の毛の美しさを保つことにも繋がります。
一度進んでしまった卵巣年齢を若返らせることはできませんが、規則正しい生活を行って生活習慣を改善することで、今以上に進行すルノを予防することはできます。

結果が良くなかった時には、きちんと自分の身体に向き合うためにも一度産婦人科などで詳細な検査を受けてみるのもオススメです。
注意点や改善方法も指導してくれるので、それを元に生活を改める努力をしていってくださいね。

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