2017.03.31 Fri 更新

子育て世帯の引っ越しについて。住居の選び方。

子供が生まれたり出産を控えていると、引っ越しを検討する人は多いと思います。これからの生活を考えると、少しでも満足できる環境・住宅に移りたいという気持ちは当然だと思います。なぜなら、子供が生まれると今までのライフスタイルからは大きく変わりますし、これからの子供の成長も考えると、そう簡単には決めれないと思います。ここでは、そんな引っ越しに関することについてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

押さえておきたいポイント

単純に部屋の間取り、近所の施設状況、学校や幼稚園などの充実度など、気になることが沢山あると思います。
では、住宅選びに大切なポイントを改めて確認しておきましょう。

ただ共通して言えることは、子育てに良い環境であって欲しいということは、皆さん共通しているのではないでしょうか。
そういった事を含めると、やはり簡単には決めれませんよね。

家族が増えるタイミングで、今住んでいる住宅からの引っ越しという選択肢が出てくる家庭は多いと思います。
子供が成長して子供部屋が必要になったり、単純に今の広さでは物足りなかったり等、理由は様々だと思います。

子供の健やかな成長の為に

これから赤ちゃんを生む世帯

引っ越しのポイントは、各世帯の状況で変わってきます。
これから赤ちゃんを生む世帯、小学生がいる世帯、さらにその上の受験などを控えている世帯。
これらの違いで、住宅選びの条件はだいぶ変わってきます。各世帯別で見ていきましょう。

小学生がいる世帯

出産を控える共働きの夫婦にとって、1番気になる問題が待機児童問題だと思います。
全国的に保育園施設は増加している傾向にありますが、まだまだ地方や地域によって待機児童問題は解決しておりません。
ですので、まずは引っ越し先の候補地周辺の幼稚園、保育園などの状況を調べることをオススメします。
その後の、小学校なども調べておけると非常に良いと思います。

子供が受験を控えた世帯になってくると、その家庭での考え方にもよりますが、普段の勉強に良い環境を求める方針の家庭は、しっかりとその環境を確保できるような間取りの家を選びましょう。
また通学や塾などで、更に行動範囲は広がりますし、夜も遅くなることもあるかもしれません。
その辺を加味したした地域選びが出来ると良いですね。
この時期の世帯は、環境が大きく左右する事もりますので、しっかりと吟味して選びたいです。

受験等を控えた世帯

小学生頃になってくると、自分の部屋の必要性を感じ始めると思います。
そうなってくると、ある程度の広さは必要になってきますよね。
子供の数もありますが、将来のことを考えて、ある程度の広さは欲しい所ですね。
またこの頃になってくると子供も遊ぶ範囲が広がってきますので、近くに大きな公園等があると、尚良いかと思います。

地域の特徴、支援制度をしっかりと把握し、利用しよう

公的機関の子育て支援制度は、全国的に給付されている児童手当給付金もあります。
各市町村によって制度は違いますが、これから出産する方にとっては、出産育児一時金などの給付もありますので、しっかり調べましょう。
多い所では、妊婦健診から出産までの費用がまかなえます。
また、小学校への就学等にお祝い金や図書券などをいただける所もあります。

最後に

住宅選びのポイントとしては、地域環境、住環境、行政支援の3つの子育てが重要なポイントとなってきます。
しかしこの辺は、単純に物件選びの段階ではなかなか見えてこない所ですので、実際に周辺に住んでいる人に話を聞いたり、市役所等にいって資料を集めたりするなどして、理想の地域を見つけてください。

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