2017.01.22 Sun 更新

お尻の冷え性!?冷たいお尻の原因と改善法

自分のお尻が冷たくなっていることはありませんか?手や足の冷えは気にしてもお尻の冷えには気づいても特に何もしない方も多いのではないでしょうか。実はお尻の冷えは体の内側からの危険信号。放っておくと良いことはありません。今回はお尻の冷えに関して情報を集めました。

お尻の冷えを改善する方法は?

お尻の冷えは血行不良のサインです。
日々美しいヒップラインのためにダイエットに励んでいてもお尻が冷たいままでは思うほど効果が得られないことも。
放っておけば太りやすくなるだけでなく、便秘や生理痛、生理不順、腰痛、痔、肩こりなどの原因にもなってしまいますよ。

さらに、冷えている場所は脂肪がつきやすいので、お尻が冷えることで脂肪がつき、さらに冷えるという悪循環になることも…。
デスクワークの仕事などで普段から体を動かさないことで、お尻や脚の筋肉が凝って固くなっていきます。
もともとお尻には脂肪がたくさんついている上に、女性の身体は子宮を守るように脂肪がつきやすいとも言われています。

冷えについて悩んでいる女性は数多くいますが、お尻の冷えに関してはどうでしょうか?手足ほど気にしていない方も多いのでは?
女性はお尻に皮下脂肪がつきやすいです。そして脂肪は冷えやすく温まりにくい性質を持っているので、お尻は他の場所よりも冷たく感じるものです。

どうしてお尻が冷えるの?原因は?

身体の外から温める

女性の身体は子宮を守るためにお腹まわりにはたくさんの血液が流れていて、お尻も子宮のそばにあるので冷えないようにしなければいけません。
ではどうしたら温めることができるのでしょうか?

適度な運動

デスクワークなどで長時間お尻を動かさない環境にある人は、湯たんぽやカイロを下に敷くなどして、外側からお尻を温めてみましょう。
特に長時間座っている場合は、ひざ掛けをかけて下半身を冷やさないようにするのもおすすめですよ。
また、毎日お風呂に入るときに、ぬるめのお湯に長時間浸かるのも効果的です。38度〜40度くらいのお風呂で20分以上浸かるように心がけましょう。

体が温かくなる食べ物や飲み物

また、マッサージやストレッチ、ヨガなどで下半身の凝りをほぐして血流を良くすることで冷えへの対策になります。
運動後や寝る前にストレッチやヨガで全身の血流を良くしていきましょう。

お尻に限った話ではありませんが、冷えを解消するのに一番良い方法は、血行を良くすることです。
血流を良くするためには、適度な運動で解消することが手っ取り早いので、特にお尻まわりの筋肉を動かすことを意識しておきましょう。
普段のウォーキングで太ももや骨盤を動かすように意識して大股で歩いたり、踏み台昇降を使ってみるのも効果があるでしょう。
ステップの高さが高いほど効果は高まりますが、小さな段差程度の高さから始めることで無理なく続けていけるようにすることが大切です。

血行を改善するためにも、普段の食生活を見直してみてはどうでしょう。
冬に摂れる根菜は血行促進効果があり、体を温めて冷えの改善につながりますし、唐辛子や生姜、ニンニクといったものを普段の食事に取り入れるだけでも体を温める効果がみられますよ。

さいごに

普段からあまり体を動かなさい生活を送っていると、冷えに悩まされることも多くなります。
また、冬の時期だけでなく、夏場でも職場や家での空調で体が冷やされて、冷えにつながることもあります。
毎日の生活を少し変えて続けていくことで、血流が良くなり冷えに悩まされることも少なくなると良いですね。

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