2017.04.27 Thu 更新

子育て・育児中に感じる孤独…。原因と対処法についてまとめました。

赤ちゃんのお世話にかかりっきになると、何故か孤独を感じてしまうことがよくあります。 これはお母さんが赤ちゃんと24時間ずっと一緒にいるからなのか、自分だけ社会から置いてきぼりにされたような気分になってしまいます。 この「社会から置いてけぼりになった感覚」に悩まされるお母さんは多くおり、想像以上に過酷なものなのです。 今回は「子育て・育児中に感じる孤独の原因と対処法」についてご紹介します!

子育て・育児中に感じる孤独の原因

社会からの疎外感

多くの産後のお母さんを悩ませる「孤独感」は、赤ちゃんとずっと一緒にいて自分の時間が持てないからだとされていますが、実際のところはどうなのでしょう?
子育て・育児中に感じる孤独の原因は以下の通りです。

出産を機に、仕事を離れ子育て・育児に専念する人が多いですよね。
仕事を離れ子育て・育児に専念していると、自分の周りにいる働いている友人が輝いて見えてしまったり、社会から取り残されたような感覚になってしまうのです。

夫の理解がない

赤ちゃんが小さく、気軽に身内を頼ることが出来ない時、一番の頼りになるのは旦那さんだけなのですが、旦那さんが育児に協力的じゃないとお母さん1人で育児をしなければなりません。
確かに日中は旦那さんは働いています。疲れているから休みたいのも分かります。
ですが、お母さんは出産という大きな仕事を果たしたばかりのデリケートな身体で24時間赤ちゃんのお世話をしているのです。
もし、旦那さんが「赤ちゃんの世話くらい1人でもできるだろう」と思っているのだったら、まず旦那さん1人で赤ちゃんのお世話をしてもらい、今後について2人でゆっくり話し合いましょう。

日中、赤ちゃんと一緒にすごしているお母さんは基本的に旦那さん以外の人と会話することがありません。
特に、子供が生まれたばかりの頃は気軽に外出することもできないことので、会話する機会がさらに少なくなってしまいます。
赤ちゃんはおしゃべりがまだできないので、返事をしてくれません。ひたすら独り言です。孤独を感じてしまいますね。

家族以外の人と会話をしていない

友達付き合いの変化

今まで付き合っていた友達と生活リズムの変化等が原因で会いにくくなってしまいます。
子どもが小さいうちは夜のお出かけも難しくなってしまいますし、子育ての愚痴をメール等で聞いてもらおうにも、子育てのつらさや悩みを共有してもらえないだけでなく、人によっては迷惑に思われてしまうことも…。

子育て・育児中に感じる孤独の対処法

孤独にハマってしまうと、抜け出すのが大変です。
子育て・育児中に感じる孤独の対処法は以下の通りです。

外に出かける

天気がいい日は外出してみましょう。
赤ちゃんは生後3ヵ月も経てば外出することができますよ。
同じ時間帯に子どもを遊ばせるために公園を訪れているお母さん達に出会え、ママ友ができるかもしれません。
自分の子どもと同じ歳くらいの子を持つママ友は、お互いの悩みを理解し合える貴重な存在にもなりますよ。

自分の好きなことに没頭する

赤ちゃんが昼寝している間や、家族が寝た夜の時間を自分の趣味にあててみましょう。
自分の好きなことに没頭することができたらストレスも解消され、気がついたらリフレッシュできていることが多々あります。

一時預かり等のサポートを利用する

保育園の一時預かりやファミリーサポート等のサービスを利用してみましょう。
自分の時間を積極的に作って、人と接する機会を増やしてくださいね。
自分1人出かけてみる、自分のペースで行動する、友人とおしゃべりをする等をして気分をリフレッシュさせましょう。

第3者に相談してみる

家族や先輩ママ達に相談してみましょう。
自治体の保健センター等で行われている育児相談もオススメです。
気になるお問い合わせ先ですが、ネットで「○○市(お住まいの自治体) 子育て相談窓口」と検索してくださいね。

いかがでしたか?
子育てには「孤独」がつきものです。
特に、初めての子育ての場合、分からないことばかりで「孤独」を感じやすいもの…。そんな孤独感を解消するためにも、周囲の手助けは必要不可欠なんですね。

そんな孤独感から子育てをがんばるお母さんを助けるために、地域で行なわれる子育てイベント等があります。
自治体の広報誌やフリーペーパー、新聞等をチェックしておき、イベント等に積極的に参加してみましょう。

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