2017.08.28 Mon 更新

赤ちゃんのイタズラの対策はどうしてる?よくあるイタズラ別対策について

出産して育児をして可愛い盛りの赤ちゃん。次第に動ける範囲が広まり成長を感じられ嬉しく思う反面、事故やイタズラなど心配も多くなってきます。 本日は「赤ちゃんのイタズラの対策」についてまとめてみました。

■ティッシュを箱から全て出して散らかす
■リモコンや鍵など、いろんなものを隠してしまう
■調味料で遊ぶ
■コンセントで遊ぼうとする

定番イタズラとしては下記のようなものがあります。

赤ちゃんがよくするイタズラって?

赤ちゃんのイタズラといえば、後片付けが大変、けど可愛いから許せちゃうよねと思っていた時期もありました。
でも実際には、コンセントなどの感電の危険性があったり、調味料など刺激のあるものをばらまいてしまうなどありとあらゆる危険なイタズラがあります。
間違っても、赤ちゃんに危険が及んでは大変ですから、事前に予測して対策しておくことが必要です。

赤ちゃんのイタズラは許せるもの?

ティッシュくらいのイタズラだと笑って許せるでしょうが、コンセントや調味料など赤ちゃんに害が及びそうものもたくさんありますよね。

赤ちゃんがイタズラを始める時期は?

赤ちゃんのイタズラで注意し始める時期としては、ズリバイを覚えたり、ハイハイができるようになったころからです。
この頃から、家中を動き回りますし、赤ちゃんの気をひくものは日常生活で使っている部屋にたくさんは触れています。
つかまり立ちを始めると、手の届く範囲すべてが赤ちゃんの興味の対象です。

赤ちゃんのイタズラの対策は?

また、電源ケーブルやコンセントの箇所はどうしても隠せない場所も出てくるでしょう。
危険だなと感じたら、カバーをつけ触れなくするものや簡単に抜けないようロックがかかるものなどが市販されていますので、埃を防止するコンセントキャップなども感電させないという意味ではつけても良いと思います。
ロック機能があるものではないので、赤ちゃんのイタズラ防止としてはちょっと不安かもしれませんね。

最近では、100円ショップやホームセンターに簡単に引き出しや扉を開けられなくするグッズを売っています。
どうしても赤ちゃんが成長してタッチができるようになると、引き出しなど手が届く場所も増えていきます。
そうした場所には、こうしたグッズを使用し対策することも効果的でしょう。

まずは赤ちゃんの手が届く範囲はよく観察し、触って欲しくないものは届かないところに置くようくせをつけてもらうことですね。
もちろん家族のみんなで協力して行うことが必要です。
赤ちゃんが手にとって危険な細かいものや、耳かき、はさみ、爪切りなどは開けられないか、届かない場所にある引き出しなどにしまい、おきっぱなしにしないようにしましょう。

身近なもので工夫するとすれば、タッパーの蓋をコンセントの部分と、ケース側からコードを出せるように下もしくは横側を切り抜いて、蓋を壁にネジなどで取り付けます。
そこに、ケースを取り付ければコンセントカバーのできあがりです。
触らせないようにできますし、タッパーは意外と壁に取り付けてしまうと外しにくいです。
外す時は壁に付けられた蓋の角をおさえる必要があり、赤ちゃんの力でははずしにくいので、家にネジを使ってよければこういった方法でも良いかもしれませんね。

ランキング

ページトップへ