2016.06.23 Thu 更新

色々あるチャイルドシートの中のオススメ5選。価格やメーカー、クッションなど選ぶポイントは?

大切な子供を守るためにも、正しくチャイルドシートを使用することが大切ですね。 しかし、チャイルドシートと一口に言っても、様々な種類やメーカーがあり、 なかなか簡単に決めれるものではありません。 また、お値段も決して安くはないので、結構迷われる方も多いと思います。 そこで選び方と今人気のチャイルドシートについてまとめてみました。

人気のチャイルドシートのご紹介

<機能性もしっかりと見て!>
あまりしらない方もいますが、実はチャイルドシートは様々な機能を持ち合わせています。
簡単に取り外せるものや、軽量のものなど、自分たちの家庭はどのような機能があれば助かるのか、考えてから選びましょう。

<対症年齢を確認!>
まず、チャイルドシートによって、対象年齢が異なります。
ですので、いつ頃の時期に使用するのかという事を、考えて選ぶといいでしょう。
生まれてすぐにチャイルドシートを使用する場合は新生児から使用できるタイプ。
少し大きくなってもそのまま使用し続けたい場合には、対象年齢が広いタイプを選ぶようにしましょう。

いざ買おう!となっても、選び方を分かっていないとお子さんに合っていないものを買ってしますかもしれませんので、事前にしっかりと選び方を学んでおきましょう。

選び方はどうしたらいいの?

日本では、6歳に未満の子にはチャイルドシートの利用が義務付けされているので、車で移動される方は、出産前にベビーカーと共に、チャイルドシートの購入も考えなくてはなりませんね。
考えたくないですが、チャイルドシートを使用していない場合に万が一事故にでも遭ったら、なんとその死亡率は使用時と比べて、約4倍まで跳ね上がります。

2. ブライタックス ベビーセーフプレミアムSHR2

税込価格 : 23,800円
対象年齢 : 新生児~1歳頃

こちらのチャイルドシートの特徴は、なんといっても、ベビーシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア&ラックと1台で3役をこなしてくれるところでしょう。
車内で赤ちゃん寝てしまっても、そのまま移動が可能。
自然な姿勢で安定させますので、赤ちゃんも快適に過ごせますよ。
また、衝撃・振動を大幅にカットするエッグショックも付いています。

1.コンビ EX COMBI グッドキャリー

税込価格 : 34,000円
対象年齢 : 新生児~15ヶ月頃

こちらの特徴は、赤ちゃんの成長に合わせて、頭の位置を7段階で調節できるヘッドサポートが付いているところです。
また、側面からの衝突に対応する大型パッドが付いているなど、安全性を徹底的に考えて作られています。こちらも上記商品同様、3WAYで使用できます。
ただ少しお値段は高めになっています。

3.ジョイー チャイルドシート チルト

税込価格 : 9,800円
対象年齢 : 新生児~4歳頃

リクライニングの角度が4段階調整可能。
新生児の時はねんねに適した角度で、成長と共に座って使えるチャイルドモードにとその時の年齢に合わせて、使用できます。

4.タカタ 04ビーンズ シートベルト固定チャイルドシート

側面から包み込むようなデザインが特徴。シートに赤ちゃん用の敷き布団が使用されている、通気性の良い固綿素材が使われているので、睡眠中も心地よく眠っていただけます。
またコンパクト且つ軽量なので、持ち運びも楽チンです。
お値段がお安いところもありがたいですね!

税込価格 : 10,800円~
対象年齢 : 新生児~4歳頃

5.カーメイト エールベベ 360ターンS2

税込価格 : 35,794円
対象年齢 : 新生児~4歳頃

片手でくるっと360度回転させる事が可能。赤ちゃんを片手に抱っこしたままでも操作できます。
シートをドア側に回転させると、赤ちゃんと対面した状態のまま、安全に乗せ降ろしができますし、ママの身体への負担も軽減してくれます。

いかがだったでしょうか。
チャイルドシートは大切な赤ちゃんの命を守る為には、必ず必要なものですので、しっかりと吟味して、お気に入りの一つを見つけて下さいね!

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