2016.10.08 Sat 更新

甘党の人必見。妊娠中は糖分を取りすぎるは控えましょう!

妊娠中は味覚が変わってしまったり、たくさんの栄養が必要となるため、甘いものが欲しくなることがあります。 甘党の人は、普段から甘いものを食べたい!という気持ちはあると思います。厄介なのは妊娠中はさらに甘い物が欲しくなったり、やめられなくなったりすることです。そこで今回は、そうしたら必要以上の糖分を控えるためのコツやなぜ欲しくなるのか等をまとめてみましたので、是非ご覧ください。

そして後期に近づくにつれ、徐々に濃度は落ち着いてきます。
具体的にこの黄体ホルモンがどんな影響を及ぼすのかというと、ずばり味覚の変化です。

妊娠すると甘い物が欲しくなる原因の一つに、黄体ホルモンの影響が考えられます。
この黄体ホルモンは、妊娠という状態を維持する上で、必要になってくるホルモンです。
ですので、妊娠すると初期の頃から急激に増え始めるといわれています。

黄体ホルモンの影響

基本的に糖分の摂り過ぎは、良くありません。
ましてや妊娠中に糖分を摂り過ぎることは、胎児への影響もありますので、オススメできません。
では、なぜ糖分が欲しくなるのか、見ていきましょう。

どうして甘いものが欲しくなるの?

ブドウ糖の影響

その結果、甘い物を欲してしますのです。
ですが、安心してください。
この変化は月日が流れることで元に戻ってきます。

分かりやすいのが、今まで食べれていたものが、食べれなくなったり苦手になったりします。
とにかく妊娠初期は、この黄体ホルモンの影響で、味覚が大きく変化するのです。
特に薄い味わいを感じにくくなるので、強い味を求めてしまう傾向にあるようです。

このブドウ糖は胎児へ栄養分として送りますので、次第に足りなくなってきます。
そうなってくると、まだ甘いものが欲しくなってくるのです。

黄体ホルモンの影響で味覚が変化するのは、分かっていただけたと思います。
では味覚が徐々に戻ったら甘いものは欲しなくなるのでしょうか?
実はそうではないんです。

妊娠糖尿病の他には、高血圧症候群なども考えられます。
これは日常生活にも異常をきたしてしまうので、避けたいところです。

甘いものを食べ過ぎると、体重の増加に繋がりますし、糖尿病という問題にも繋がります。
体重が増加すると、肥満体質になっていき、子宮口が開きにくくなってしまいます。
また、内蔵機能の低下によってさまざまなリスクを背負うことにもなりますので、妊娠中は特に注意するようにしましょう。

甘いものの食べ過ぎに要注意

胎児に与える影響

食べ過ぎるとお母さんへの影響がある訳ですから、もちろん胎児への影響もあります。
流産をはじめ、巨大児や発育不全など、最悪の場合死亡というケースも起きてしまいます。
お腹の中にいる時は異常がなくても、産まれてきてから何かしらの症状がでる場合もありますので、妊娠中の体調管理は徹底しておきましょう。

糖分を控えるコツ

完全に糖分を抑えてしますと、これはまた逆効果で、リミッターが外れた時に止まらなくなってしまいます。
ですので、上手に接種していくのが良いと思います。
ご褒美として甘みを摂取したり、コップ一杯の水だけでも非常に効果があるので、水分を摂ったり(栄養補給を兼ねた酵素ドリンクがオススメ)する等してうまく自分で調整しましょう。

それだけではどうしても難しい、という方であれば無調整の豆乳なども良いでしょう。
自然由来の優しいものを混ぜるだけで、満足感も得られます。

週に1回、2回だけ自分へのご褒美ということで、糖分を摂取する分にが問題ありません。
無理して我慢したり、ごまかしたりしてもストレスが感じてしまいますので、上手に糖分と付き合いながら、バランスよく接種していくよう心がけてくださいね。

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