2016.10.30 Sun 更新

子づくりのコツを知って、妊娠率をアップしよう!

妊娠は人によってはすぐ出来る人もいますが、大半はそう簡単ではありません。今は出産年齢もあがってきており、それに伴い高齢出産に対する処置のレベルもあがってきております。一般的には妊娠するまでは半年ほどの期間を要するみたいです。ではすぐに妊娠するためには、どうしたら良いのでしょうか?そんな悩みに答えるべく、子づくりのコツについてまとめてみましたので、是非ご覧下さい。

上記で書いたように、25歳〜35歳前が1番妊娠しやすい事は間違いないのですが、みんながみんなではありません。
普段の食生活や生活習慣と深く密接していますので、その辺をまずは見ていきましょう。

子づくりに適した体

現代でははあくまで平均的にですが、妊娠出来る年齢は43歳くらいまでと言われています。
最も妊娠しやすい年齢は、女性のホルモンバランスが安定していて、心身や卵巣機能、卵細胞も元気な25歳〜35歳前後だそうです。
ではこの年齢の間に妊娠する為には、具体的にどういったことを行なえばよいのでしょうか。後ほど、詳しく見ていきましょう。

妊娠率について

適した体の4つの特徴

子づくりのコツ

年齢的に若い、基本的に体温が高い、ストレスが少ない生活を送っている、生理が順調。この4つが大事になってきます。
ストレスはホルモンバランスを乱し、月経不順を引き起こすこともありますし、排卵障害などの可能性もありますので、気をつけましょう。

この、排卵日を知っておく事は妊娠するということにおいて、非常に重要です。
ですので、基礎体温を測ることで排卵日が分かってきますので、それに合わせて性交渉すると確率は上がります。

それでは子づくりを行なう際のコツなどについて、詳しく見ていきましょう。
基本的なこととして、ますは基礎体温をつけることが大事です。
まずは基礎体温を測って、自分のリズムを把握することで排卵日を予測できることへも繋がってきます。基礎体温は、朝起き上がる前に毎日計測しましょう。

また、排卵検査薬を使用する方法もあります。これは簡単な尿検査で分かります。
基礎体温測定と併用して使えば、より正確に排卵日を予測できますので、おすすめです。

まずは食事から改善し、適度な運動、体を冷やさないなど基本的なことなんですが、意外とそれを続けることが難しかったりします。
前述したように、ストレスを溜めないことも大いに大事ですが、実際にこれはなかなか難しいと思います。

次に、生活習慣を改善することが妊娠の確率を上げることへと繋がります。
やはり普段の生活は妊娠へ大きく関係してきますので、普段から意識しましょう。

働いている人でしたら職場でも色々とあるでしょうし、その他のことでも沢山ストレスの要因となりえることはあります。
それをそのままにしておくと、月経不順やホルモンバランスの乱れ、排卵障害や着床障害を引き起こしますので、ストレスや疲れを感じたら、こまめに休んだり、好きなことをして発散するようにしましょう。
寒い時期なんかは、ゆっくりお風呂に遣っておくのもおすすめです。

なるべく避けてほしいこともあります。
それは、所謂嗜好品です。

タバコを吸う方は禁煙しましょう。
お酒もほどほどにしてください。
禁煙しても、体から煙草の毒性が抜けるには、数ヶ月~数年かかり、毒性が残っている間は卵子の質も下がるといわれていますので、禁煙を始めるなら早いにこしたことはありません。

如何だったでしょうか。
妊娠は本当に人によって難しかったり、すぐ出来たりとバラバラです。
ですがこれは女性だけの問題ではなくて、パートナーの協力があってのものですから、2人で協力して妊娠の確率を少しでも上げれるように頑張ってください!

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