2016.11.20 Sun 更新

赤ちゃんのベッドやイス代わりに便利なバウンサーとハイローチェア、使うならどっち?

なくてもいいけど、あったらとても便利なバウンサーやハイローチェア。お昼寝用のベッドやイスの代わりに使える人気アイテムですよね。でもどっちもはいらないし、買うならどっち?どれを買ったらいいの?迷っている方の参考になればとまとめました。

赤ちゃん本人がイヤがる可能性

商品にもよりけりですが、バウンサーもハイローチェアも使用に適した期間があります。
赤ちゃんが大きくなったら不要になってしまう…長く使えるわけでもないのにそれなりの金額なので、なかなか即決できないのです。

使用期間が短い

赤ちゃんが生まれて毎日のお世話で育児の大変さを実感しているママも多いかと思います。
そんな中で、これがあったら絶対に便利、と多くのママが実感している育児グッズのひとつに、「バウンサー」と「ハイローチェア」があります。
まだ小さい赤ちゃんが日中過ごすのに、お昼寝に使えたりと、人気の商品です。
しかし、なくてもなんとかなりますし、買うにはためらわれる理由もあります。

大きな育児アイテムは買うのに悩むのは当たり前

遊ぶに良し、寝るに良し、バウンサーの絶妙な揺れ具合に赤ちゃんもご満悦!
でも、おすわりやハイハイが始まると、座っていることにもの足りなくなる赤ちゃんが続出

バウンサーの特徴

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん関連のモノが家中にあふれます。
さらに育児で忙しいママはなかなか部屋の片付けまで手が回らず、バウンサーやハイローチェアを買うと部屋がさらにごちゃごちゃしてしまいます。
これ以上モノは増やしたくない、そんな理由で購入したい家庭も多いのではないでしょうか。

場所をとる

せっかく買っても、赤ちゃんが気に入らず数回使っただけ…というのも購入したママやパパからよく聞きます。
本当に気に入ってくれるかも分からないものに高いお金は出しにくいですよね。

・軽量&折りたたみOKなので持ち運びに便利
・地面に近いので安心
・ばねのチカラで揺れるので、赤ちゃんのひとり遊びにぴったり
・1万円前後と比較的安い

メリット

使用できる時期:首すわり期~2、3歳まで
使えるシチュエーション:簡易ベッド、ひとり遊び、離乳食の補助イス

デメリット

・生後すぐは使えない
・使用期間が3~4ヶ月と短い

ハイローチェアの特徴

ハイローチェアにすわれば、ママの顔が近くて赤ちゃんニコニコ!
でも、新生児期のベッド、離乳食期のイスとして以外は、赤ちゃんが抜け出して使いにくいことも

メリット

使用できる時期:生後すぐ~4歳前後
使えるシチュエーション:簡易ベッド、食事

・ママの顔のそばに寝かせられてお互いに安心
・オートスウィング機能があれば、寝かしつけがラク
・テーブル付で食事用として長く使える
・家具のような安定感がある

デメリット

そこまで値段の張らない、持ち運べるバウンサーと、産後すぐから長く使えて離乳食の時にも大活躍なハイローチェア。
どんな使い方をするかによって、魅力の感じ方も変わってきますよね。
それぞれの特徴を体感するためにも、一度店頭で実際の商品をチェックしてみることをお勧めします。

赤ちゃんとの相性がポイント

・重たいので移動が大変
・場所をとる
・3~4万円以上と比較的高め

レンタルで試すのもおすすめ

お店で使った時には喜んでいたのに、買ったあとではあまり喜んでくれないこともありますが、バウンサーの揺れを気に入るかどうか、ハイローチェアの座り心地に慣れてくれそうかどうか、ざっくりとした判断はできるかと思いますよ。

バウンサーにせよ、ハイローチェアにせよ、買うなら失敗したくないと思いますよね。
ほしい気持ちはあるのに、どうしても踏ん切りがつかないというママは、一度レンタルを試してみては?
1ヶ月レンタルしてみて赤ちゃんの様子を確認すれば、買ったあとも失敗だったと悩むことも少なくなるでしょう。
バウンサーだと1000~2000円前後、ハイローチェアだと2000~5000円前後で1ヶ月のレンタルが可能なところが多いようです。

入手は産後&早目がおすすめ

バウンサーもハイローチェアも短い期間しか活躍しない育児グッズなので、使うと決めたらすばやく入手したほうがいいでしょう。
少しでも気になるようなら、赤ちゃんを連れて商品のチェックにさっそく出かけてみましょう。
出産前のママさんが購入する場合も多いですが、赤ちゃんとの相性を考えると、出産後に手に入れるほうがいいかもしれません。
少しでも良いお買い物にして、ママと赤ちゃんが喜ぶ毎日にしたいですね。

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