2016.11.24 Thu 更新

新生児が寝てくれない…寝ぐずりの原因とその対策法まとめ

生まれたばかりの新生児は寝てばかりだと思っていたのに夜中寝てくれない…と悩んでいるママは意外と多いそうです。 1日だけなら良いのですが、毎日続くとママも寝る時間が摂れなくてつらいですよね。 赤ちゃんのお世話をするのは体力勝負なので、ママも元気でいなければいけません。 そこで、赤ちゃんに夜寝てもらうためにも、まずは新生児が寝てくれない原因と対策法について知っておきましょう。

でも、どうして赤ちゃんは寝てくれないのでしょうか?
その理由や原因について見ていきましょう。

中には1時間毎に起きてしまうような赤ちゃんもいるので、夜の間ずっと寝ている赤ちゃんと言うのはほとんどいません。
赤ちゃんが寝てくれないとママも休むことができないので疲れが取れなくて大変です。

生まれたばかりの新生児には、まだ昼と夜の区別がつきません。
また、新生児はミルクを飲んでいるか寝てばかりいるように思いますが、実はそんなことはなく、連続して寝ているのは3〜4時間程度だと言われています。

新生児が寝ない原因

生活リズムが定まっていない

お腹が空いた・お腹が苦しい

ママのおなかの中にいた頃の睡眠リズムのままになっている事も多く、静かに一人で寝てしまう赤ちゃんもいれば、寝られなくてぐずってしまう赤ちゃんもいます。
成長にあわせて少しずつペースが整っていき、生後3〜4ヶ月頃になれば睡眠のリズムが取れる様になることが多いようです。

先程も紹介したようにうまれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がありません。
生まれて外の世界に出たことによって、ママのおなかの中にいた頃とは環境が変わります。
そのため興奮してしまって眠れないこともあるようです。
この減少は「適合不全」と言われています。

新生児のうちはまだ上手におっぱいを吸うことができず、授乳の途中で寝てしまう事も多いので、ママはミルクをしっかりあげているるもりでも赤ちゃんのお腹が空いているという事もあります。
お腹が空いた状態で寝かせてもすぐに起きてしまったり、機嫌が悪く寝付けなかったりということもあります。

赤ちゃんもママも授乳に慣れていないうちは、色々な方法を試しながら1回の授乳でしっかり赤ちゃんが満足する量を飲ませられるようにしましょう。
徐々に赤ちゃんもママもうまく授乳ができるようになるので、お腹をすかせて起きてしまうことも減ってくると思います。

逆に、授乳後のげっぷがうまく出せずにお腹が苦しい事で寝られないこともあるようです。
げっぷが出せていない状態で赤ちゃんを横にするとミルクを吐き出してしまうこともありますので注意してください。

もし、授乳後にうまくげっぷが出せない時には、そのまま横にするのではなくて頭から背中にかけてをクッションなどで少し持ち上げるよような体勢にしてあげると赤ちゃんも苦しくなく眠れることもあるでしょう。

便秘

新生児は消化器官も未熟なので、1日に何度もうんちを出します。
それがうまく行かずにおなかの中に溜まってしまうとおなかが張って寝られない原因になります。

うんちの回数や量が少ないなと感じたらおなかをマッサージしてげたり、足を持って上下に動かして刺激するなどして腸の動きを促してあげましょう。

暑い・寒い

生まれたばかりの赤ちゃんは自分でうまく体温を調整することができません。
ちょっとした温度の違いでも不快に感じてしまう事があるので注意して下さい。

室温をしっかりと調整して、服装や赤ちゃんに着せる布団も温度にあわせて変えるようにしましょう。
時々赤ちゃんに触れてみて、汗を書いていないか、体が冷えていないかなど買うニンするのも忘れないようにしましょう。

大人の適温と赤ちゃんのちょうどいい温度は違うので、赤ちゃんをしかkりと 観察しながら合わせてあげることですんなりと眠ってくれることもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
新生児がぐずって寝ないのは、大人が思いもよらない様な小さなことが原因なこともあります。
周りで人が動くちょっとした振動で起きてしまう、肌着の中に入った髪の毛が不快で眠れない、ママが離れていってしまう事が不安などが原因もこともあるようです。
赤ちゃんをしっかりと観察しながら、その子にとって快適に眠れる環境を見つけてあげてくださいね。

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