2016.12.09 Fri 更新

赤ちゃんの人見知りはいつから始まるの?

最近TVでも人見知りを扱う番組をちらほらと目にするようになりました。大人になっても人見知りの人は結構います。そもそも人見知りは、いつから始まるのでしょうか?ここでは、人見知りについての原因や対処法も含めてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

人見知りは成長段階で出てきます。
それまでは色んな人に会っても抱っこされても平気だったのに、急にお母さん以外の人を受け入れられなくなるんです。
これは、心の成長が関係していると言われていて、お母さんの存在をしっかりと認識したからこそ、他人に怖い気持ちも芽生えてきている証なんです。
もちろん近づきたい気持ちの裏返しでもあります。そもそも人に近づきたい気持ちが強いからこそ、人見知りが強く見られるとも言われているんですよ。ですので、人見知りが始まったら、精神的に成長してきている証ですので、前向きに捉えましょう。

人見知りの原因について

人見知りの期間

赤ちゃんの人見知りは早い子だと生後5ヶ月くらいから始まりますが、一般的には6〜7ヶ月頃に始まる子が多いようです。
しかしこれは個人差がありますので、あくまで目安として捉えておいてください。
子によっては1歳を過ぎてから始まる子もいますし、2歳から始まる子もいるようです。
これには、その子の環境なども影響してきますので、早い遅いどちらが良いという訳ではありませんので、気にしないで大丈夫です。
終わる時期については、これも一般的には2〜3歳頃と言われていますが、始まる時期にもよりますので、早い子の場合1歳頃で終わる子もいるようです。

人より早く人見知りすることもある?

上記で人見知りの始まる時期は、生後5ヶ月頃からと述べましたが、生後3ヶ月〜4ヶ月頃に人見知りのような仕草が見られる子もいるようです。
これにはちゃんとした原因があって、お母さんの”愛着(アタッチメント)”が関係しているようです。
生後2〜3ヶ月頃には大人が笑うと笑い返す”社会的微笑”が出始めます。これは個人差がありますが、基本的には生後3〜4ヶ月頃が一般的です。

人見知りをしている場合はどうしたらいい?

半年くらい笑わない子もいますが、次第に愛着を強めたいという感情が芽生えはじめるので、お母さんに対するアタッチメントは強くなります。
生後3ヶ月〜4ヶ月頃に社会的微笑が見られ、人見知りしているようでしたら、愛情を求めているということですので、沢山愛情を注いであげてください。

赤ちゃんが人見知りをしている場合は、無理をさせないことが1番です。
他人が抱っこしたり、あやしてもらっている時に赤ちゃんが人見知りをしているようでしたら、優しくお母さんが抱っこしてあげましょう。
その時に、赤ちゃんには優しく対応してあげてください。
過度に反応すると、人見知りの傾向が強くなる場合がありますので、注意してくださいね。

人見知りをすぐに解消する方法というのは特になくて、徐々に時間をかけて慣れさせていくしかありません。
他人との距離を徐々に縮めれるように、おもちゃ等を使って、慣れさせてあげましょう。

人見知りしない子もいる

もちろん、人見知りをしない子もいます。
生まれ持った性格や、過ごしてきた環境が影響することもあり、気が大きい子は人見知りをしないという説もあります。
実際に、大家族だったり、兄弟や姉妹が多いと、あまり人見知りをしない傾向にあるようです。

まとめ

赤ちゃんの人見知りは、泣出すと、泣きやませることができるのは、普段からよく接しているお母さんくらいです。
お母さんの負担は少々増えますが、成長の証として、前向きに捉えて育児を頑張りましょう!

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