2017.01.15 Sun 更新

離乳食作りもあと少し!離乳食完了期についてのまとめ。

離乳食を初めて、1日3回の食事ができるようになってくると、いよいよ離乳食も終わりが近い、所謂離乳食完了期です。食べられるものも増えてきていますし、調理方法も大人とあまり変わらなくなってきます。この頃からお母さんの離乳食作りも楽になってくると思います。ここでは離乳食完了期について色々とまとめてみましたので、是非ご覧ください。

離乳食完了期は、今までの手間は省けるようにはなってきますが、1回の量を工夫する必要があります。
1日に3回は食事をするようになっていますし、赤ちゃんによってはおやつとして1〜2回程は補食を摂ってもいいかもしれません。
以下に具体的にまとめてみましたので、ご覧ください。

この頃の食事の量

食べる際に、手や口を連動させるのが上手になり、口の中でも上手に食べられます。
他にも特徴としては、1日3回の食事を摂る、バナナくらいの固さなら、自分ですり潰せるようになっています。

まず、離乳食完了期とはいつ頃なのでしょうか。
これは1〜1歳半頃に迎える、口をパクパクさせる時期のことです。
離乳食も終わりに近づき、仕上げの時期といっていいでしょう。

離乳食完了期について

離乳食完了期に食べられるものについて

それぞれ1品ずつで大丈夫です。
ご飯の場合は、柔らかくしてあげて、80〜90g、うどんなら1/3〜1/2玉ほどでOKです。
主菜は、肉・魚の場合は15〜20g、卵なら1/2〜2/3個、乳製品の場合は100g。
副菜は、野菜や果物などをあげるようにして、量は40〜50g程で良いと思います。

1回あたりの食事の量

3回の食事はあげるタイミングも重要になってきます。
この頃から規則正しく食事を食べるということを、癖つけておきましょう。
朝は7〜8時、昼は12時、夜は遅くても19時までには食べさせることができればベストです。
おやつを与える場合は、10時や15時頃など、メインの食事に影響が出ないタイミングで与えてあげましょう。

時間

<野菜・果物>
この頃は、ほとんどの野菜・果物は食べられます。
ですが、食べられるからといって、食べ過ぎは注意です。

<炭水化物>
中華麺・ヤマイモなど

アレルギーを持っているかどうかで、内容は少し変わってはきますが、いくつかご紹介していきます。

<タンパク質>
さば・いか・たこ・かに・はんぺん等が食べられます。
ですがこのような食材は、甲殻アレルギーなどの子もいますので慎重に。

食べられるものが増えたとはいえ、まだまだ大きさや固さには気をつけなければいけません。
基本的には火を通して歯茎でつぶせる固さと大きさが、目安です。
野菜などは切り方に変化をつけて食感が変わるように工夫してあげると、飽きずに食べてくれるでしょう。

食べられる固さや大きさについて

<調味料>
ケチャップ・マヨネーズ・カレー粉

味の濃いものや刺激の強い調味料を使用しているものは、食べさせないでください。
舌がまだ未熟なので、味付け次第では拒否反応を示す事もありますので、要注意です。
また、生ものやインスタント食品も避けてください。
水分の撮り過ぎにも注意しましょう。

注意点について

最後に

いかがだったでしょうか。
離乳食完了期は食事の幅は広がります。
注意点も多いですが、この時期の味付けなどで赤ちゃんの好みも分かってきますので、楽しみながら日々食事を与えるようにしましょう。
同時に塩分や糖分のとりすぎにも気をつけて、健康管理も並行して行なうようにしましょうね。
まずお母さんが楽しんで行うことで、赤ちゃんにも良い影響を与えますし、味わう楽しさを分かってもらえると思いますよ!

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