2016.03.09 Wed 更新

これもダメだったの!?妊活に大敵の「冷え」を引き起こす食べ物、飲み物

食事は私達の体を作ってくれる大切なモノです。しかしどんな食材をどんなふうに取るかによって体を冷やしてしまうことも…。妊活には冷えは大敵です!そこで、体を冷やしてしまう食べ物や飲み物を知って上手に体を冷やさないようにしましょう!

これは代表的な飲み物ですね。
コーヒーに含まれるカフェインは体を冷やす作用があるので、妊娠中は絶対に飲んではいけない飲み物とされています。
もちろん、妊活中もだめですよ!
そしてコーヒーには利尿作用もあります。
水分を外に排出する際に体温が下がってしまうので、更に体を冷やしてしまいます。

コーヒー

冷えを引き起こす飲み物

多くの女性の悩みに「体の冷え」があります。
妊活中の冷えは、血行不良を起こし、子宮の働きが弱まらせてしまい、不妊を招く原因になってしまいます。
妊娠中の冷えは、低体重児、早産、難産のリスクを引き起こしてしまいます。
妊活・妊娠中は冷えに用心して過ごしましょう。
今回は「冷えを引き起こす食べ物と飲み物」についてご紹介します。

豆乳

カルシウムを多く含むため体に良いとされますが、実は牛乳は体を冷やす飲み物だったんです。
牛乳は消化不良を起こし、体が冷えてしまうそうです。
飲むときは温めてホットミルクにして飲みましょう!

牛乳

「意外!」と思う方は多いでしょう…。
豆乳は体にいい飲み物ですが、飲み過ぎは体を冷やしてしまいます。
豆乳の中に含まれる「イソフラボン」という成分は、女性ホルモンであるエストロゲン、すなわち卵胞ホルモンに似た働きをしてくれます。
イソフラボン、摂り過ぎると、逆に女性ホルモンのバランスを崩しやすくなり、体を冷やしてしまうんです。
豆乳は1日200ml程飲むのがおすすめとされています。

野菜ジュース

麦茶

グリーンスムージーが流行りましたね。
手軽に沢山の野菜を摂れるので、身体にいいのですが、生の野菜、特にトマト・キャベツ・レタス・きゅうりなどには身体を冷やす作用があります。
妊活中は温めて、ホットスムージーにして楽しみましょう!

ノンカフェインなので安心して妊活、妊婦さんにも飲みやすい麦茶。
しかし、麦茶の成分である大麦には体を冷やす作用があります。
この作用によって夏に飲むと体が冷えて美味しく感じるんです。
妊活中に体を冷やさずに飲みたい場合は、人肌程度に温かくして飲むようにしましょう

冷えを引き起こす食べ物

水分の多いもの

体内の水分量が増えると、それだけ体が冷えやすくなります。
特に気をつけたいのは果物。
ビタミンが多いため、美容と健康に良いとされますが、あまり食べすぎないように控えめにしましょう。
中でも、パイナップルやマンゴーなど南国原産の果物は、体を冷やす性質が強いため注意が必要ですよ!

甘いもの

糖分を摂りすぎると、血糖値が上がり、血行を悪くして体を冷やしてしまいます。
ケーキなどのお菓子類は甘くておいしいけれど、冷え対策のためにはできるだけ控えたましょう。

チョコレート

糖分が多い上に、カフェインも多く含むため、血管を収縮させて体を冷やしてしまいます。
なるべく食べないようにしましょう!

生野菜

ひどく辛いもの

水分が多いため体を冷やしてしまいます。
食べるときは加熱して温野菜にする等工夫して食べましょう!

スパイスは血行を刺激して体を温めるとされますが、激辛カレーなどは汗をかいて逆に体を冷やしてしまいます。
ほどほどの辛さのものを、適量食べるようにしましょう。

飲み物や食べ物から冷えを防ぐことはできます。
自分の口にする物はそのまま赤ちゃんの栄養にもなるので、赤ちゃんにとって良いものを摂っていきたいですね。
妊活の天敵である「冷え」対策をして、赤ちゃんを温かい身体で迎えてあげてくださいね!

ランキング

ページトップへ