2017.02.17 Fri 更新

赤ちゃんを連れての引っ越しについてのまとめ

赤ちゃんが産まれて、今まで二人で住んでいたお家に住めるのであればそれが1番良いですが、子供が産まれて少し落ち着いたタイミングで引っ越しを考える方は多いです。ただ、赤ちゃんがいるといないとでは、今ままでの引っ越しとは全く訳が違います。そこでここでは、赤ちゃんを連れての引っ越しについてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

まだ歩けない赤ちゃんを連れての移動に便利なのが、このクーファンです。
持ち運ぶことができる小さなベッドのようなものですので、移動も簡単で、目の届くところへすぐに移動させることができます。
特に赤ちゃんが眠ってしまっても、そのまま起こさずに運べるので非常に便利です。

クーファン

今までの一人の引っ越しとは訳が違いますから、本当に大変です。
一人は赤ちゃんの様子をみていなければいけませんから、実質一人での作業が多くなると思います。
では、何を準備しておけば良いのでしょうか。

赤ちゃんを連れた引っ越しで、準備しておいて良かったもの

バウンサー

引っ越し中に赤ちゃんが動き回ると、気になってしょうがないですよね。
また危険な目遭う可能性だってあります。
そんな時はベビーサークルがオススメです。
赤ちゃんの周りをしっかりと覆っているので、安心して作業に集中できます。
引っ越し中は赤ちゃんの安全な場所があるというのが、1番大事です。

ベビーサークル

バウンサーは赤ちゃんが起きていて大丈夫です。
1日を通して使えますので、これは引っ越しの限らず重宝します。
ただ、落下だけは気をつけてください。
使用する際、しっかりと目の届く所で使用するようにしましょう。
引っ越し中はほこりが舞いますから、床に寝せる訳にもいきませんよね。
でもバウンサーであれば、そのままあやすこともできますし、床に寝せなくても大丈夫です。
これはオススメです!

赤ちゃんグッズ

引っ越し中とはいえ、いつも使う赤ちゃん用のグッズは必要です。
ミルクをはじめ、タオルやおもちゃ、おむつ、着替え一式などです。
作業中に赤ちゃんが泣きだし、いつものグッズを探すのに手間をとられるのは、時間がもったいないですよね。
すぐに対応出来るように、あらかじめ準備しておきましょう。
せめて外出する時と同じくらいの準備はしておいた方が無難でしょう。

引っ越してからの作業について

やっと引っ越しが終わっても、次にこれからは荷解き等が待っています。
色んな荷物がありますが、まずは赤ちゃんの物から生理していくのが良いでしょう。
そんな時に、どこに何を梱包したか分からない!とならないように、しっかりと段ボールに中身を書くなど、引っ越し後のことを考えて、準備しておきましょう。
そうすることで、スムーズに荷解きができますし、早い段階で赤ちゃんの環境だけでも、整えることができると思います。

また、忘れがちなのが、引っ越し先での赤ちゃんの安全対策です。
引っ越しやその後のことに気をとられ安全対策を怠ってしまいがちです。
ですが、赤ちゃんは日々成長しておりますので、その家に合った早めの安全対策をするように心がけましょう。
なるべく引っ越し前と同じような環境を作ってあげるが、1番の理想です。

まとめ

赤ちゃんを連れての引っ越しは、非常に大変です。
ただでさえ、思い通りに進まない引っ越しですが、赤ちゃんが居るとそれに更に拍車がかかります。
また慌ただしい中で、赤ちゃんが泣いたりするとさらに気持ちもイライラしてしまうことがありますので、事前にしっかりと準備して少しでもスムーズに引っ越しを終われるように、夫婦で協力して行なうようにしましょう。

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