2017.03.20 Mon 更新

実際どうなの?最近よく聞くイクメンに関するまとめ

最近TVなんかでもよく、イクメンという言葉をよく聞きますよね。イクメンという言葉が広まりだした時は、男性が育児に積極定期に参加することへ、抵抗を示す人も多かったように思いますが、今では有名芸能人なども育児への参加をアピールするなど、少しずつ世間の意識は変わりつつあります。そこで、ここではイクメンにの実態についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

ではここで、なぜイクメンという言葉が産まれたのか、見ていきましょう。
この言葉が普及し始めたのは、2010年に厚生労働省が実施した、”イクメンプロジェクト”がきっかけでした。
このイクメンプロジェクトとは、世の男性がもっともっと積極的に、育児に関わることができる社会を作ることを目的とした、政府発の取り組みです。

イクメンという言葉はなぜ誕生したのか

冒頭で書いたように、育児に男性が積極的に参加することへ抵抗を見せる人は今でも、多くいると思います。
やはり昔の人は育児は女性の役目で、男性は外で働く、という意識の人が多いようです。ですがこのご時世、そんな事を言っていては最早時代遅れです。今は女性でもバリバリに働いている人も多く、夫婦共に忙しい家庭ばかりです。これまで以上に男性の育児参加は求められています。

そもそもイクメンとは、育児を行なうメンズの略称です。
似た言葉で、イケメンがありますので、そこまで違和感は感じませんが、なかなか広まるのには時間がかかりました。
ですがようやく最近、認知度も上がってきて、何年か前には流行語もにあげられる程にまでなっています。

そもそもイクメンとは

少しずつ変わってきているとはいえ、この数字を知ると、まだまだ厳しいことを痛感しますね。
政府は2020年までに取得率を約13%まで引き上げることを目指していますが、現実はどうでしょうか。期待したいです。

ではその後、実際に育児休暇を取得しやすくなっているのでしょうか。
男性も育児休暇を取れるように法律では決まっていますが、実際のところ男性が育児休暇を取得しているのは、まだまだ少ないのが現実です。
女性は8割りの人が取得してるのに対し、男性は2割にも達していないのです。

育児休暇はどれくらいの取得率?

その背景には、日本の男性の育児時間が、世界的に見て最低水準であることが関係しています。
仮に育児の参加したいという気持ちを持っている人でも、育児休暇を取れるような会社の体制じゃなかったり、そもそも制度が整ってなかったり等、理由はいくつかあります。

<家事の負担が和らぐ>
コレが一番だと思います。
女性は出産後、体力面だけでなく精神面も不安定になります。
体力的に回復していないのに、睡眠も十分に取れず、授乳やおむつ交換などで日々常に大忙しです。
そんな時に旦那様のサポートがあると、非常に助かりますね。

メリット

ではもし、自分の旦那様がイクメンだった場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

イクメンお父さんのメリット・デメリット

<子供との時間が増える>
夫婦で家にいることで、父親と子供の時間が増えますので、子供にとって良い影響です。
外に連れていってくれたり、ボール遊びや、ダイナミックな遊び等ができますので、積極的に遊んでもらいましょう。

<ストレスの原因に>
イクメンと言っても、育児の積極的に参加して手助けしてくれるからこそありがたいのであって、ただ休みで家にいるような感じで毎日居られては、逆にストレスになります。
意外とストレスの原因が旦那様、というケースもあるそうです。

<育児休暇の弊害>
仮に育児休暇が取れたとしても、その間お仕事はお休みする訳ですから、出世コースから外れてしまったりする可能性もあります。
また様々なチャンスも逃してしまうということも。

デメリット

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