2017.03.20 Mon 更新

ベビーサークルは買ったほうがいい?メリットとデメリットについて

赤ちゃんはハイハイやつかまり立ちができるようになると一気に行動範囲が広がりますよね。ちょっと目を離した隙に思いもよらない場所に移動してたり、ずっと後をついてきたりするとママは家事どころではなくなってしまいます。そんな時にベビーサークルの設置を考えている方のために、ベビーサークルのメリットとデメリットをまとめました。

日中にママが一人で育児をしなければならない時、赤ちゃんからずっと目を離さないでいるのは難しいですよね。
家事をする間やトイレにいく時などの短時間でも赤ちゃんの行動が気になってしまうもの。
そんな時に赤ちゃんが確実に安全な場所に居られるならママも安心できます。

ベビーサークルの必要性

ベビーサークルを使うのはとてもいい案なのですが、世の中の意見では賛否両論なのが現実です。
動物のように柵の中に入れてしまうのは可哀想という意見や、親が目を離さなければ良い、危険を排除すれば問題ない、などもっともな意見ではあるけど確実に実現するには大変です。

使わないに越したことはありませんが、赤ちゃんの安全確保とママのストレス軽減の一つの手段としてベビーサークルは有効です。
まずはベビーサークルを使うことによるメリットとデメリットを考えた上で、使用を検討してはいかがでしょうか。

ベビーサークルのメリット

ベビーサークルを使う上でのメリットとしては、赤ちゃんの移動範囲を制限して安全が確保できる、ママが他の作業をする時に赤ちゃんから目を離せる、赤ちゃんが伝い歩きの練習ができる、このようなメリットが考えられます。

ベビーサークルのデメリット

実際に多くのママがベビーサークルの必要性について考えているようです。
また、一度購入すると二人目の赤ちゃんができた時にも使えるので、兄弟の年が近くて幼い時に下の子の安全を守るという点でも有効です。

実際にデメリットというのは語弊があるかもしれませんが、ベビーサークルは不要だとするママも一定数いるようです。
一時的であれ、ベビーサークルのような狭い空間に閉じ込めてしまうということに心理的抵抗があり、赤ちゃんには自由に伸び伸びと行動して欲しいと考える親はベビーサークルを使用せず、親が部屋の中から危険を取り除くことで、安全を確保できるようにしているようです。
また、ベビーサークルの代わりに家具の配置を変えることで、キッチンなどの危険な場所への立ち入りを未然に防ぐことも可能です。

他にもベビーサークルを設置することで、部屋が狭くなる、長く使えても二年程度、赤ちゃんが嫌がる、乗り越えてしまう、といった声もあるようです。
せっかく買っても使えなかったら、もったいないですよね。

ベビーサークルの使い道

ベビーサークルは、組み立て式の囲いで、赤ちゃんを入れておくために作られています。
しかし、赤ちゃんを中に入れるだけが使い道ではありません。
パソコンやストーブなど、赤ちゃんの手に触れて欲しくない物をベビーサークル内に入れておくことで、赤ちゃんを危険から遠ざけたり、触れて欲しくない物の隔離をすることができます。

ベビーサークルを使う上で考えるべきこと

ベビーサークルを使うことで、ママが自由に行動することができるようになりますが、あくまでもトイレや家事の間など短時間の使用に留めましょう。
常に赤ちゃんをベビーサークルに入れておくことはあまり良いことではありません。

動き始めた赤ちゃんには危険もありますが、様々なものを見て、触れて感触を確かめることで刺激を受け、好奇心を満たしていくことで成長していくものです。
基本的にはママやパパが極力目を離さないようにすることを心がけることが大切ですよ。

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