2017.03.30 Thu 更新

子どもに帽子って必要?帽子のサイズ、選び方のポイントについてまとめました。

頭皮は顔の3倍も紫外線を浴びていると言われています。 頭皮は日焼け止めをつけることもできないため、ダメージを直に受けてしまうのです。 そんなダメージを負い続けている頭を守るために、帽子を身につけることは重要になるのです。 今回は「子どもの帽子」についてご紹介します!

メジャーを使って、額の中央部から耳のつけ根(指2本分上あたり)を通って、後頭部の少し下がった位置を通った円周の長さを測ります。
被ったときに締めつけがきつくならないよう、頭のサイズに1~2cmぐらい足したサイズを選ぶようにしてくださいね。
ニット帽やキャップ等、帽子の種類によって仕様が異なるので、試着できるのであれば試着をするようにしてくださいね。

子どもの帽子のサイズの測り方

子どもの肌は大人に比べてデリケートにできています。
赤ちゃんの場合だと、直射日光を浴びてしまうと刺激が強すぎて火傷してしまうことも珍しくありません。
春から秋にかけてのお出かけの際は紫外線対策として、冬のお出かけの際は、頭頂部の熱を逃がさなようにするための防寒対策として帽子を着用するようにしてくださいね。

子どもに帽子って必要?

赤ちゃんの月齢別帽子のサイズ

1歳を過ぎた赤ちゃんは、大体48cmの帽子をベースに、1年かけて約2cmずつ大きくなります。
2本の足でしっかり歩き、公園で遊ぶことも増えるので、日差しや気温に合わせて帽子を被るようにしましょう。
今日は曇っているから…と油断して帽子を被せないで遊ばせていませんか?

子どもの年齢別帽子のサイズ

新生児期から1歳あたりまでの赤ちゃんは、大体40cmの帽子をベースに、3ヶ月ごとに約2cmずつ大きくなります。
生後しばらくは寝てることが多いのであまり帽子を使うことはありませんが、お出かけが可能になる生後3ヶ月を過ぎたあたりから使いはじめます。
赤ちゃんの月齢別の帽子サイズ目安は、0〜3ヵ月は40~42cmのもの、3〜6ヵ月は42~44cmのもの、6ヵ月〜1歳は44~46cmのもの、1〜1歳半は46~48cmのものを目安に考えてくださいね。

帽子を選ぶときのポイント

曇りの日でも紫外線は強いものです。きちんと被せてくださいね。
年齢別の帽子サイズ目安は、1歳半〜2歳は48~50cmのもの、2〜3歳は50~52cmのもの、3〜4歳は50~52cmのもの、4〜5歳は52〜54cmのものを目安に考えてくださいね。

使う季節によって帽子を選ぶときのポイントが変わっていきます。
帽子を選ぶときのポイントは以下の通りです。

春・秋

赤ちゃんは体温が高く、代謝がいいのでたくさん汗をかきます。
汗っかきな赤ちゃんのために、通気性が良い素材のものを選ぶようにしましょう。
赤ちゃんはデリケートな肌をしているので、刺激の少ない素材のものだと安心ですよ。
また、いつでも清潔に保つことができる洗える素材のものを選びましょう。
ハットやキャップなど、ツバのあるタイプの帽子を選ぶようにしてくださいね。

夏は暑く、帽子内が蒸れやすいため、通気性のよい麦わら帽子やベビーハットを使用しましょう。
強い紫外線や直射日光を避けるためにも、UVカット機能がついた帽子やツバの大きい帽子を選ぶようにしてくださいね。
また、首から肩にかけてカバーしてくれる帽子もオススメですよ。
あご紐がついていると、風で飛ばされたりいつの間にかなくなっていたということもなくて安心です。

冷たい風で頭皮を冷やしてしまうので、防寒対策として暖かいニット素材のベビー帽子を使用しましょう。
肌に触れる面積も多いため、オーガニックコットン等の肌に優しい素材のものを選ぶようにしてくださいね。

いかがでしたか?
帽子はデザインを重視してしまいがちですが、夏にかぶるなら蒸れないか、冬は暖かく過ごせるかなど、機能性もしっかり確認するようにしておいてくださいね。
季節にあった帽子を被って、お出かけを楽しんでくださいね。

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