2017.04.02 Sun 更新

1ヶ月検診って何を診るの?その内容や費用・当日の持ち物について

産後1ヶ月が経つと、赤ちゃんの成長の様子やママの体の回復状態を確認するために「1ヶ月検診」が行われます。 出産した病院で行うことがほとんどですが、何を診るのか、費用はいくらぐらいかかるのか、何を準備しておけば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか? そこで、今回は1ヶ月検診についてまとめてご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

赤ちゃんの1ヶ月検診内容

赤ちゃんの検診・ママの検診それぞれの内容は下で詳しく説明します。

病院によってママの検診と赤ちゃんの検診が同じ日に行われる事もあれば、別日に行われることもあります。
同じ日にママの検診を行う場合には、その間病院のスタッフが赤ちゃんを見ていてくれることもありますが、付き添いの方がいてくれたほうが安心してお願いできますよね。

1ヶ月検診は出産した病院で行われることが多く、赤ちゃんの健康状態や成長具合、出産後のママの体の回復状態などをチェックします。
検診後に問題ないと言われた場合には、ママは車の運転や入浴など普段通りの生活に戻ることができます。

1ヶ月検診って何をするの?

1ヶ月検診は病気があっての診察ではないため、健康保険の適用外です。
自治体によって補助の有無や金額が異なりますので、事前に確認しておくようにしましょう。
補助が出ると赤ちゃんの検診は数百円程度のこともありますが、ママの検診には補助が出ないこともありますので、注意しておきましょう。

1ヶ月検診の費用は?

・尿検査
・血液、血圧検査
・体重測定
・内診
・悪露の量や状態
・おっぱいのチェック(母乳育児の場合)
・産後のトラブルや赤ちゃんについての問診

母親の1ヶ月検診内容

・身長、体重、頭囲、胸囲測定
・原始反射
・先天性の病気
・斜視や視覚
・股関節脱臼
・黄疸
・ビタミンKシロップの投与
・普段の様子の問診

1ヶ月検診の際に必要な持ち物は以下の様なものです。

何を持っていけばいい?

検診は保険の適用外といいましたが、赤ちゃんの健康状態が気になるような時には診察を同時に行うこともあるので、保険証や乳児医療証を準備いしておくようにしましょう。
1ヶ月検診までに間に合わない場合には、そのときには全額自己負担になりますが、後から精算して返金してもらうことができます。
その際には検診の時の領収書をなくさないように保管しておいてください。

・母子手帳
・保険証(母子ともに必要)
・乳幼児医療証
・診察券
・自治体で配布された乳幼児健診の補助券など
・検診費用(病院や自治体によって異なる)
・赤ちゃんの着替え
・オムツセット
・授乳用品
・赤ちゃんのお世話グッズ

まとめ

ママは内診もあるのでチュニックやワンピース、スカートがオススメです。
冬はブーツを履いていることもあるかと思いますが、脱ぎ履きが大変なので検診時には避けたほうがいいでしょう。

当日の服装については、赤ちゃんもママも脱ぎ着がしやすい服装で行くようにしましょう。
赤ちゃんはツーウェイオールなどで前開きのものがオススメです。
温度調節してあげられるようにおくるみなども用意しておくと安心です。

1ヶ月検診は退院後初めて、赤ちゃんとママの健康状態をチェックしてもらえる機会です。
慣れない育児での不安や、産後の体の変化について気になることがあればぜひ相談してください。
赤ちゃんにとってもママにとっても、不安なことが解消すればより楽しく育児に取り組んでいけますよね。
里帰り出産を行なった場合、出産した病院まで行くのは大変だと思いますので、自宅近くで検診を受けられる病院を探しておきましょうね。

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