2017.04.15 Sat 更新

春到来!保育園の入園の必要な準備についてのまとめ

いよいよ春到来ですね。この春から、保育園に入園させる家庭も多いのではないでしょうか。保育園に入園するには様々な手続きが必要になります。まずは申し込みから選考、入園許可が下りるまでにも色んなプロセスがあります。ここでは、そんな保育園への入園に関してまとめてみましたので、来年に入園を備えている方など、参考にしていただけると幸いです。

入園準備について

無認可保育園の場合は、保育園に直接申し込みます。
無認可保育園の場合は、クラスに空きがあれば申し込み順に入園が決まっていきます。
こちらも入園の受付は随時行なわれていますが、申込者が多い場合、早めに申し込みを締め切っている園もあるので、こちらも事前に確認しておいた方が良いでしょう。
入園が決まったら、簡単な面接や健康診断があり、各手続きや園での生活についての説明や、必要なものの説明があります。

認可保育園では4月入園を希望する場合、前年度の11月末頃までに役所の保育課を通して申し込みを行ないます。
その後に選考が行なわれ、2月中に一次選考の結果が発表されます。
4月以外もほぼ毎月入園の受付は行なわれていますが、まずはお申し込みを行なう前に、各自治体での申し込みスケジュールや、保育課にお問い合わせを行なう等して、事前に確認しておくことをオススメします。

保育園入園までの流れ

実際に入園許可が下りてから入園するまで、期間が短いので、悠長に準備している暇はありません。
また、お母さんは職場復帰のタイミングと子供の入園が重なると、仕事の準備なども重なりますので、大変になると思いますので、早めに行ないましょう。

必要なものリスト

また、認可保育園か、無認可保育園かによっても変わってきます。
基本的に認可保育園では月々の保育料以外に費用が発生することはないですし、家庭から持っていく基本的なもの以外は、保育園側で用意してくれます。しかし無認可保育園では、家庭から持っていくものが増えることもありますので、こちらも事前に確認しておきましょう。

基本的に準備は、何歳児のクラスに入るかで変わってきます。
おむつ替えや授乳が頻繁なクラスは持ち物が多く、学園が上がるに連れて持ち物は少なくなっていきます。

では、入園に関して必要なものリストについてまとめてみましたので、ご覧ください。

<通園バッグ>
基本的にリュックか、斜めがけのタイプの指定が多いです。

<着替え入れ袋>
肌着の着替え等を入れる袋が必要です。

<着替え一式>
肌着、パンツ、下着、長袖Tシャツなど、その季節に合わせた着替えが必要です)

<タオル>
ハンドタオル、バスタオル

<コップ・コップを入れる袋>
うがい手洗いの際に使用するコップ

保育園に入園する歳の注意点

入園にあたり、いくつか注意点もありますので確認していきましょう。
まずは大事なことは、全ての持ち物に名前を記載することです。
保育園は沢山の子と一緒に生活しますので、自分の物を無くさないようする為にも、全てに名前を記載するようにしましょう。

次に服装も大事になってきます。
色んな学年の方がいますし、活発に遊び回りますので、フード付きの服装やサスペンダーがついた服などは、危険を伴う場合がありますので、その辺も意識しておきましょう。
女の子の場合はスカート禁止や前ボタンやジッパーのものは禁止の園もありますので、入園の際に服装に関する規定も把握しておくと良いですね。

最後に

今のご時世、待機児童問題も深刻ですので、保育園の入園に関しては早めに行ないましょう。
また入園が決まってからもすぐに準備を始める事をオススメいたします。

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