2017.04.20 Thu 更新

1人で育てるのは大変?どんな支援がある?シングルマザーについてのまとめ。

思いがけない妊娠をしてしまった場合、相手の人はちゃんと結婚してくれますか?シングルマザーとして子供を育てて生きますか?そんなことを日々悩んでいる間も、お腹の中の赤ちゃんは日々成長しています。もし相手の人がこれを機会に結婚へ踏み切ってくれるのであれば良いですが、残念ながらそうでない場合も多くあります。そこでここでは、もしシングルマザーとして生きていくと決めた場合についてまとめてみました。

考えている間もお腹の中の赤ちゃんは大きくなっていますので、産むにしろ産まないにしろ、早めの決断が必要になってきます。
この時間を伸ばしてしまうと、お腹が大きくなっていき自分自身が大変な思いをするだけです。

ですので、もしそうなった場合は、しっかりとパートナーに相談するようにしましょう。
もし事情があってパートナーに相談できない場合でも、必ず誰かに相談してください。
また、それを悩む時間はそんなに長くなってはいけません。

まず妊娠をした場は、産むのか産まないのかの選択をしなければいけません。
その時に一人で抱え込んでしまっては、色んな悩みや先への不安から、気持ちが沈んでしまいます。

不意の妊娠をしてしまった

シングルマザーとしての覚悟を決めたら

そういいた日々で精神的にまいっていまう人もいると思います。
そうならない為にも、両親に頼るなどして周りの手助けを受けるようにしましょう。
先のことを考えるのも大事ですが、考え過ぎて精神的に不安になるよりも、まずは一日一日を大事に気持ちに余裕を持って生活するようにしましょう。

実際、シングルマザーの平均労収入は181万円程度です。
就業状況としては、パートとアルバイトが50%近く占める中で、子育てのために仕事を休むことも難しい状況の中で、やりくりしていかなければなりません。

シングルマザーとして生きていく覚悟を決めた場合は、それなりに大変なことが待っています。
まず1番に大変なのは、仕事と子育ての両立です。
家庭を支えていくのは自分ですから、それは相当な覚悟が必要になってきます。

支援も様々

シングルマザーとして生きていくことを選んだあなたは、決して一人ではないことを覚えておいてください。
近年シングルマザーの支援の輪は、広がりを見せています。いくつかご紹介しましょう。

公的制度

政府や各自治体では、シングルマザー向けの生活援助制度、子育て支援制度が存在します。
特に最近では、”母子家庭就業支援・自立支援”などいくつもの支援制度が充実してきており、公的にシングルマザーをサポートするような制度も年々増加していますので、事前に調べておきましょう。

シングルマザー支援サイト

これだけネットが発達していますから、今や同じ境遇や悩みを抱えたシングルマザー同士、情報の共有や悩み相談などができるようなサイトも多数存在します。
一人で抱え込みやすいシングルマザー同士、繋がりを持たせることで、日々の生活に少しでも輝きを持つことができるでしょう。

児童扶養手当

これは片親世帯が貰える手当です。
収入によって金額は変わりますが、満額で4万5千円くらいです。
収入が多い場合はこの金額が減ってしまいますが、貰えるだけ大きいと思います。
基本的に毎年4月、8月、12月に入ります。

最後に

いかがだったでしょうか。
シングルマザーは、本当に大変です。
なるべくそうならないことが1番ですが、我慢して毎日家庭の雰囲気が最悪なままで夫婦生活を続けるくらいであれば、シングルマザーも絶対に反対という訳ではありません。
もし、覚悟を決めてシングルマザーになるのであれば、しっかりと準備することをオススメします。

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