2017.04.29 Sat 更新

マタニティーブルーでまさかの離婚!?しっかりとマタニティブルーを知っておこう。

妊娠して喜んでいたのも束の間、マタニティブルーのせいで離婚したい気持ちになる人は意外と多いようです。せっかくこれから赤ちゃんが生まれてくるのにも関わらず、そんな気持ちになってしまうのは良くありませんよね。そこでここでは、そうならない為に、マタニティブルーがどういったものなのか、まずはしっかりと知っておく必要があると思います。今後の参考になっていただければ幸いです。

マタニティブルーとは

マタニティブルーは大きく分けて3つに分けられます。
まず1つ目は気分が落ち込むことです。些細なことでも落ち込んでしまったり、悲しくなったりします。
2つ目は常に眠く、何もやる気が起きない状態に陥ります。
さらに気分が落ち込んでいて、全然眠れないという人もいます。
3つ目は、体が本調子ではなく、気だる感じが続き、頭もすっきりしない日が続きます。

よく聞くマタニティブルー。実際、どういったものなのでしょうか。
これは妊娠中や出産の時期に起きる症状で、気持ちの起伏が激しく、抑うつの状態を差します。
実は女性の半分が経験していると言われています。

この原因について

妊娠期間中の女性の体は、様々な変化が現れます。
体調の変化はもちろん、気持ちの変化も大きく関係しています。
今まで出来ていた事が出来なくなったり、セーブしなければいけなくなりますので、そういった変化で気分が落ち込み、そこからマタニティブルーになる人もいます。

他には、出産が近づくと不安からマタニティブルーになる人もいます。
陣痛への不安や出産への不安などを考えすぎるとマタニティブルーになっています可能性があります。
自分以外の変化だと、旦那と上手くいかないや、自分は母へと変化していくのに対し、旦那は父へとなれないままで、次第に溝が深まったり、すれ違いなども原因として考えられます。

マタニティブルーは出産前だけだはありません。
産後にも陥ることは十分あり得ます。
それが原因で夫婦間に亀裂が入り、産後クライシスに陥ることもあります。

マタニティブルーが理由による離婚

旦那の協力不足や理解不足など、精神的にも疲弊してしまうと、次第に気持ちは離婚へと傾いていきます。
仮に出産後は離婚をしなかったにしても、子供がある程度大きくなってから離婚するケースもあります。
そうならない為にも、お互いの協力や認識のズレ等をなくすよう日々コミュニケーションを怠らないようにしてくださいね。

マタニティブルーになりやすい人の特徴

なりやすい人の特徴は、完璧主義者の人です。
なぜなら、出産後に今まで通りの生活や動きができない自分へのイライラを人一倍感じてしまうからです。
出産しているのですから、当たり前なのですが完璧主義者の人は、分かっていながら自分を追いつめてしまう傾向にあるようです。
子育ては、自分の思い通りにいかないものなので、そこを上手く切り替えたりリフレッシュすることが大事です。

マタニティブルーにならない為に

まずは不安を軽減させることが大切です。
一人で抱え込み余計なことを考えたり、思い詰めたりしないようにしましょう。
リラックスする為には、気を許せる友達と遊んだりして、自分の心の内を吐露できる時間を設けるようにすると良いでしょう。

最後に

マタニティブルーになってしまうことは、最早しょうがないことかもしれません。
ですので、上手に乗り越える方法を考えることも大事です。
夫婦で協力し、二人でマタニティブルーについて理解を深めるようにしてください。
決して一人で抱えこんではいけませんよ。妊娠中から二人三脚は始まっているんです。

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