2017.05.12 Fri 更新

子供がおねしょをしちゃった…布団はどう洗えばいい?臭いの対策は?

子供がトイレでおしっこが出来るようになってきて、昼間は完璧でも夜はちょっと不安ということもあるのではないでしょうか? これは成長の段階として当たり前のことですが、頻繁に続くと片付けも大変ですよね。 そこで、子泣きはおねしょをした場合の洗濯方法やコツ、臭いの対策についてご紹介いたします。

おねしょした布団はどう洗う?

大きくなると、膀胱におしっこを溜められる量も多くなりますし、睡眠中は抗利尿ホルモンが多く分泌されるのでおしっこの量が少なくなり、寝ている間に出てしまうことはなくなります。
でも、子どもの場合は膀胱が発達途中で小さく、抗利尿ホルモンが十分に分泌されないとおねしょが続くようです。

トイレトレーニングを始める時期や、その子の性格などによってオムツが外れる時期は個人差があります。
昼間のトイレは2〜3歳くらいまでには完璧に出来るようになる子が多いようです。
しかし、夜はオムツをして寝る子も多く、夜もパンツで寝られるようになるのは5〜6歳までかかることもあるようです。

おねしょっていつぐらいまでするの?

おねしょをしてしまうのはしょうがないことですが、そのまま放っておくと臭い、カビや雑菌の繁殖などの原因になりますので、その都度洗ってください。
丸ごと選択できる布団を用意したり、予備の布団を用意してクリーニングに出したり、対策はご家庭によって違うかと思いますが、まずは自宅で選択する時のコツを知っておくと安心です。

シミを取る

まずはバスタオルなどで押し叩きし、できるだけおしっこを吸い取りましょう。
おむつの内側を押しあえてると、ポリマーの興亜kでカンタンに給水売ることも出来ますので、余っている時には試してみてください。

おしっこをできるだけ取る

おしっこは時間が経つとシミになってしまうので、乾いてしまう前に取りましょう。
濡れた部分の下にたらいや桶などを置き、上からお湯をかけます。
その上からバスタオルなどで押し叩きし、お湯と一緒におしっこを押し出すようにしましょう。
かけるお湯に少しだけオスを加えると、シミが取れやすくなりますよ。

臭いを取る

クエン酸やミョウバンを溶いた水や、重曹を溶かしたぬるま湯などをスプレー容器で吹きかけると臭いもシミも取れやすくなります。
簡単に済ませたい時には、市販の消臭スプレーなどを活用するのも良いでしょう。

乾燥させる

布団がきれいになったら、雑菌が繁殖しないようにしっかりと乾燥させましょう。
天気のいい日には天日干しするのがおすすめですが、天気が悪い時には布団乾燥機、ドライヤーなどを活用してしっかりと乾かしてください。

おねしょは焦らず対処しましょう

トイレトレーニングを続けているのになんでおねしょが続くんだろう…と焦っていると、子どもにもプレッシャーになってしまい余計におねしょが続いてしまうこともあります。
注意したからと行ってすぐに治まるものでもないので、焦らずに対処することが大切です。

おねしょシーツを敷いておいたり、おねしょパンツを履かせたりすることで布団が濡れてしまうのを予防することも出来ますので、ママの負担も子どもへのプレッシャーも減らすことができます。
気持ちに余裕を持って見守ってあげてくだいね。

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