2017.05.30 Tue 更新

新生児もあやした方がいいの?赤ちゃんのあやし方のコツは?注意することは?

赤ちゃんが泣き出した場合、抱っこなどであやしてあげますよね。 でも、どんなあやし方がいいのかわからず、赤ちゃんが泣き止んでくれなくて困ったという事もあるのではないでしょうか? 赤ちゃんをどうあやせばいいのかコツが分かっていればすぐに泣き止んでくれますよね。 そこで、今回は赤ちゃんのあやしかたについてご紹介致します。

赤ちゃんをあやしていて、泣き止んでくれrたり笑顔を見せてくれたりすると、こちらも嬉しい気持ちになりますよね。
生まれてすぐから生後1ヶ月頃までには「新生児微笑(生理的微笑)」という笑顔のような表情を見せます。
その後生後2ヶ月くらいからはあやしたことなどに反応して「社会的微笑」を見せてくれます。

新生児もあやした方がいいの?

社会的微笑の見られる時期には、あやしたからと言って笑顔になることはほとんどありません。
だからと言って、あやすことに意味が無いわけではありません。
まだ自分の意志で笑うことができないだけで、赤ちゃんはあやしてもらうことが大好きなんです。

生まれてすぐの赤ちゃんは話すことができないので、何かしてほしい時には泣くことで表現します。
泣いた時にあやしてもらえると、泣くことで訴えていた自分の気持ちを分かってくれたと感じ、安心することができますので、精神的な安定や感情の成長に繋がります。

どうやってあやせばいいの?

赤ちゃんをあやす時には、特に決まりはありません。
赤ちゃんの目を見ながら優しく笑顔で話しかけたりなでてあげたりしましょう。

泣いている時には抱っこやおんぶをして軽く動かしてあげると、泣き止む赤ちゃんが多いようです。
おんぶをする時には、しっかりと首がすわってからにしてくださいね。
赤ちゃんを抱っこする時には首や腰をしっかりと支え、ゆっくりと静かに動かしてあげましょう。

赤ちゃんは生まれたときからその子それぞれの個性があります。
どんなあやし方が好きなのかも、それぞれに違うので色々と試していくことで、赤ちゃんが好きなあやし方が分かってきますよ。

あやし方のコツは?

泣いている赤ちゃんを落ち着かせて、泣き止んでもらうためにはどんなあやし方をすれば良いのでしょうか?

笑顔

赤ちゃんがなかなか泣きやまないからと言って、不安な顔になっていませんか?
赤ちゃんは周りの大人の歩油状をよく見ているものです。
笑顔を見ると安心すると言われていますので、赤ちゃんと接する時には笑顔でいるようにしましょう。

イライラしない

赤ちゃんが泣き止んでくれなかったり、静かにしてほしいのに奇声をあげていたりするとついイライラしてしまうこともありますよね。
でも、そんな気持ちは赤ちゃんにも伝わってしまい、余計に泣き出すこともあります。
まずはママやパパが気持ちを落ち着かせてから、赤ちゃんをあやしてあげてくださいね。

お話・歌

だっこやおんぶ以外にも、お話をしたり歌を歌ったりすることも赤ちゃんをあやすのに効果的です。
穏やかなリズムの歌を優しく歌ってあげることで、赤ちゃんの気持ちも落ち着いて泣き止んでくれることがあります。
また、お話をする時には赤ちゃんの目を見ながら話すようにしましょう。
擬音の多く出て来るお話を、強弱をつけて読むことで楽しい気持ちになって笑顔をみせてくれるかもしれません。

注意することはある?

赤ちゃんを抱っこしてあやす時にはm強く揺さぶらないように注意しましょう。
激しく動かすことで頭部に損傷を受け、「揺さぶられっ子症候群」を引き起こしてしまう危険性があります。

激しい高い高いや、頭が前後左右にガクガクなるほど揺さぶるのは、赤ちゃんにとっては強い刺激となります。
通常のあやし方であれば問題はありませんので、優しくゆっくりと動かしてあげて下さい。

まとめ

赤ちゃんが生まれてからしばらくは、どんなあやし方をすれば良いのかもわからずに戸惑ってしまうかもしれません。
何をしても泣き止んでくれない、笑顔をみせてくれないなど焦ってしまうかもしれませんが、その気持が赤ちゃんに伝わってしまっている事もあります。

まずはママやパパが穏やかな気持で、リラックスして赤ちゃんと接することから始めてみて下さい。
赤ちゃんはママやパパにあやしてもらう事が大好きなので、続けていく内に赤ちゃんにあったあやし方を見つけることができますよ。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ