2017.06.10 Sat 更新

赤ちゃんってどうやって抱っこすればいいの?良い抱き方は?注意点は?

赤ちゃんが泣いている時や授乳の時、スキンシップのためなど、抱っこは赤ちゃんとの大切なスキンシプです。 でも、まだ抱っこに慣れていないうちにはどうやって抱けば良いのか悩みますよね。 そこで、今回は月齢別の抱っこのコツや注意点などについてご紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんの抱っこの仕方は、首が座る前と後で少し変わってきます。
なので、時期別の抱っこの仕方とコツについてご紹介いたします。

月齢別の抱っこのコツ

また、抱っこする時に腕だけで抱っこすると赤ちゃんのかrだが不安定になってしまうので、腕全体で包み込むようにしながら、胸やお腹に密着させて安定させてあげましょう。
抱っこの基本がわかればすぐに慣れることが出来ますよ。

抱っこする人が緊張していると、身体が硬くなりその緊張感が赤ちゃんにも伝わってしまいます。
赤ちゃんも居心地が悪くて落ち着くことが出来ませんので、赤ちゃんが安心して身を任せることが出来るようにリラックスしてくださいね。

赤ちゃんを抱っこする時に大切なのは、まず抱っこする人自身がリラックスすることです。
そして、赤ちゃんに触れる前に「抱っこしようね」など優しく声をかけて赤ちゃんを安心させてあげてください。

抱っこをする時の基本って?

低月齢の赤ちゃんを抱っこする時には横抱きが基本となります。
難しいように感じますが、慣れるとスムーズに出来るようになりますよ。

【横抱きのコツ】

1.寝ている赤ちゃんの首の下に片手を入れて頭と首を支える
2.もう片方の手を股の間から差し入れてお尻を支える
3.そっと抱き上げ、赤ちゃんの体を胸のほうへ引き寄せる
4.お尻を支えていた手を背中のあたりまでずらす
5.ずらした腕でおしりを支える
6.首を支えていた手の平をゆっくり赤ちゃんの背中へとずらす
7.肘を曲げたところに赤ちゃんの頭と首を乗せる

低月齢の赤ちゃんの身体はとても柔らかくデリケートです。
特に首と頭をしっかりと支えられるように注意するようにしましょう。
横抱きと縦抱きでは少しコツが違います。

首がすわる前(生後すぐ〜生後3ヶ月頃)の抱っこの仕方とコツ

1.赤ちゃんを寝かせたまま両脇に手を滑り込ませる
2.背中側の指で首や後頭部を支えるように抱き上げる
3.片手を赤ちゃんのお尻あたりまで下げ、赤ちゃんの体重を支える
4.もう片方の手は脇の下か頭を支える

首がすわった後(生後4、5月頃〜)の抱っこの仕方とコツ

授乳後のげっぷの時などには縦抱きをします。
横抱きに比べて不安定になりやすいので、首と頭をしかkりと支えて安定させてあげましょう。
赤ちゃんによっては縦抱きが好きな子もいますので、様子を見ながら抱き方を選んであげて下さい。

【縦抱きのコツ】

1.赤ちゃんの頭とお尻を支えるように手を差し入れる
2.赤ちゃんの頭を上にして自分の胸と肩にもたせかけて体を密着させる
3.お尻を支えていた手の平をスライドして腕全体で赤ちゃんのお尻を支える
4.もう片方の手で頭と首を支える

生後4ヶ月頃を過ぎ、赤ちゃんの首がすわると身体もしっかりしてくるので、頭を扠せなくても安定して抱っこする事ができるようになりぐっと楽になります。
しかし、落下などの事故を防ぐためにも、赤ちゃんの身体をしっかりと支えるのを忘れないようにしましょう。

赤ちゃんを抱っこする時に手首だけで支えようとすると、腱鞘炎を引き起こす可能性もありますので、腕全体を使って赤ちゃんの後頭部・背中・お尻をしっかりと包み込んであげましょう。

抱っこする時の注意点は?

首がすわって身体がしっかりしても、赤ちゃんを抱っこする時には両手でしっかりと支えてあげて下さい。
赤ちゃんは思いがけない動きをすることがあり、後ろに反るなど落下の危険性もありますので、常に背中などを支えてあげるようにします。

低月齢のうちは身体が柔らかく抱っこしにくく感じることもあります。
そんな時には、おくるみなどで赤ちゃんを巻いてあげると抱っこしやすくなりますよ。

抱っこひもなどを使う時には紐やベルトを調整して、ママも赤ちゃんも無理のない姿勢で抱っこできるようにしましょうね。

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