2017.06.26 Mon 更新

赤ちゃんの足に合った靴の選び方のポイントは?

赤ちゃんにとって初めて履く靴や、新たに必要または購入する為の靴。 靴を履く嬉しさと楽しさ、成長の実感すら味わうものです。 そこで、赤ちゃんの足に合って履き心地が良い靴とはどんな靴か、を書いていきたいと思います。

通常は、靴下を履いて、靴を履くのが一般的です。
靴下分の厚さとゆとりをもたせるためには、計測したサイズ(長さ)より0.5~1cm大きい靴が適していますが、特に、冬季は厚めの靴下やタイツを履く為、ゆとりがある靴が必要です。

外見からはっきり把握できる事でもあり、特徴でもあるのは、成人と比べて踵が小さく細くなることです。
また、全体的に小さいですが、偏平足ぎみで踵から足指に向かう程、足幅が広くなる事も大きな特徴です。
少しずつサイズが大きくなっていく為、目に見えての大きさが分かりにくいものもあります。

赤ちゃんの足の特徴

きつい靴や、ピッタリサイズの靴を履かせると、足指が圧迫されたり、きつくて解放感が得られなく窮屈になります。
そうなると、足の成長を妨げる原因となってしまうので注意が必要です。
理想は、実際に赤ちゃんに購入する靴を左右共に履かせる事で、少し立てる・歩けるのなら、左右の靴を履かせてみて赤ちゃんの反応を見るのも良いです。
軽くて、履かせやすく・脱ぎやすいゆったり形状で、且つマジックタイプだと、赤ちゃんもママも容易に着脱が可能です。

購入するときのポイント

中には、靴を嫌がって履かない(靴を履く事自体が嫌・履いてくれない、履いて歩かない)子もいますし、靴を履いて、いきなり公園を歩く赤ちゃんもいます。
室内で靴を履いて練習している内に公園などでも歩けようになる赤ちゃんもいます。
その赤ちゃん個々で性格や好み、特徴があるので、双方共に間違いではありません。
これらを踏まえて、初めて靴を買う場合は、サイズより1cm大きい靴を購入されることをお勧めします。

赤ちゃんと言っても、つたい歩きやひとり歩きができる頃、またはひとり歩きができた頃から、靴を履かせる(室内で靴に慣れる為に靴を履かせる)と思います。

練習で履かない期間に足が大きくなってしまい、買った靴がきつくなった、小さくなった等と履かずに終わる事は避けられます。

爪先は広くて厚みがあるか?

上記と少し重複しますが、爪先がピッタリし過ぎると、足に負担がかかってしまいます。
靴の中で、足指が動かせる程度の余裕が必要で、この事から、計測サイズより0.5cmは大きくても支障ありません。

爪先は反り返っているか?

爪先部分の反り返りが、蹴り出す力の弱い赤ちゃんの歩行を助けて、躓きを減らす事が可能になります。
また、歩きやすいという特徴をもっています。

踵がピッタリと合っているか?

足首の骨を正しく成長させる為には、踵にある程度の硬さがある事が大切です。

足が曲がる位置で、靴もきちんと曲がるか?

自然に歩く為に、赤ちゃんの足の動きに合わせて、靴自体も曲がる必要があります。
理想は爪先から1/3くらいの位置で曲がる靴です。

足の甲がフィットしているか?

マジックテープや紐のある靴は、甲部分をフィットさせて、歩行中に靴が脱げるのを防ぐ特徴があります。

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