2017.07.03 Mon 更新

妊娠してから毛深くなった?気になる理由と対処法についてまとめました。

妊娠中期頃を迎えるとお腹の膨らみも目立ち、我が子がお腹で育っているのが実感できるようになってきますね。この辺りから“毛が濃くなる”とか“お腹周りに毛が生えてきた”というママも多いようです。そこで、今回は「妊娠と体毛が濃いくなる理由と対処法」についてご紹介します!

はじめは気にならなかったのに妊娠中期頃からお腹周りやおへそ周りなどの産毛が濃くなって気がする…というのをよく聞きますよね。
これは妊娠してホルモンのバランスが変化して、メラニン色素が沈着しやすくなることで毛の色が濃くなり毛深くなったように感じてしまいます。
そして毛は体のその部分を守るとし生えていますので、お腹の赤ちゃんを守るために毛が濃くなるとも言われています。

妊娠中に毛深くなるって本当?

足や腕や乳輪、脇など様々な部位が全体的に濃くなる場合もありますが、これはホルモンのバランスが変化している妊娠中だけ。
産後には徐々に薄くなっていき今までのように元通りになりますので、ずっと変化したままではありません。
しかし産後には戻るとは言え妊娠中にそのままにしておくなんて気になってしまうし、妊婦検診の時におなかを見せるのが嫌ですし、どうにか処理したいと思いますよね。

無駄毛処理はしてもいいの?

妊娠中にはホルモンバランスが変化しているので、妊娠していない時よりもお肌がとっても敏感になっている状態です。
レーザー脱毛は受けれませんが、クリームやワックス、カミソリでの除毛は行っても良いのでしょうか?

クリームでの除毛

クリームでの除毛は胎児への影響の心配はありませんが、敏感になった妊や婦さんのお肌には刺激が強くなってしまいます。
炎症を起こしてしまったりする恐れもあり、さらに毛根から抜けるという状態ではないので毛穴が目立ってしまったり以前よりも太い毛が生えてきてしまうという事も考えられますので使用は控るのがお勧めです。

ワックスでの脱毛

ワックスを使用した脱毛方法ですが、これはワックスを塗り毛を引き剥がすことで脱毛する方法です。
肌へのダメージが多く色素沈着や肌荒れなどを引き起こしてしまいます。
使用法を間違えてしまうと出血をしたり痛みを感じる場合もありますので妊娠中の使用はしないようにしましょう。

カミソリでの除毛

カミソリを使った除毛方法は最も一般的で、普段から行っている方が多いと思います。
しかし妊娠中はお肌が敏感になることから、カミソリまけを起こしやすくなていたり、湿疹のようにブツブツが出来てしまったりします。
肌が傷つくと色素沈着や黒ずみなどのトラブルの原因となってしまいます。

とは言ってもほかのクリーム除毛やワックス脱毛方法よりも安心でき、妊娠中にも行っている方が多い除毛方法です。
どうしても処理したいという場合には、温かいお湯につかり毛を柔らかくしてから、シェービングジェルや石鹸、泡状のシェービング剤などを使って肌に負担をかけないように除毛します。 除毛後には妊婦さんでも使える低刺激のローションなどでアフターケアをしましょう。

除毛を行う場合にも最小限にして、なるべく肌に負担をかけないようにするのが大切ですので、いつものように頻繁に行わないように気をつけましょう。

おわりに

妊娠中はホルモンバラスが変化するとお話しましたが、人によっては“今までは毛深かったのに妊娠したら生えなくなった”という方もいるようです。
ホルモンの変化で起こる体の変化は人によって異なるようですね。
妊娠中はいつもの時と体調なども違いますので、なるべく負担をかけないように気をつけてあげることが一番です。無理に除毛したりせずにお肌と体の事を一番に考えてくださいね。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ