2017.07.12 Wed 更新

男性の妊活の基本はパンツ選びから!既婚男性の妊娠に向けてできる3つのこと

本当に子供が欲しいと思って始める妊活は、女性だけでなく男性に大きく関係があり、夫婦で取り組むことが必要です。 そこで、今回は「既婚男性の妊娠に向けてできる3つのこと」をまとめました。

WHO(世界保健機関)の発表した情報によると約半数が、男性不妊が原因とされるケースを占めていることがわかります。

最近では不妊は女性だけの問題でないことが広まってきましたが、まだまだ男性の中には、自分に原因があるとは思えず、なかなか精液検査までいかない方が多いのも事実です。

男性の不妊ってどんな割合なの?

男性の妊活!どんなことに気をつければいいの?

男性不妊の原因は、精子の数の減少や運動率・直進率の低下などの問題が見つかる場合がほとんどです。
ただ、その他にも乏精子症、無精子症、精子無力症などの病気が見つかる場合もあります。
この場合、顕微授精が必要となるため、早めに受診すると良いでしょう。
子供を望む夫婦にとって、はっきりとした原因がわからないまま、子供ができない状態が続くのは互いにとって大きな時間のロスを招く原因となります。
男性には不妊を自覚するきっかけもなかなかこともありますので、まずは夫婦で検査を受けてみることをオススメします。

男性にも今から始められる妊活があります!
男性の妊活では、精子を増やすことが重要です。そのためにできることをまとめました。
女性の卵子と違って、男性の精子は日々生まれ変わっているため、すぐにでも始めましょう。

とにかく睾丸を温めないように

また股間の締め付けも避けたほうが良いと言われています。
そのため、パンツを選ぶなら、ボクサーパンツよりトランクスを選びましょう。
トランクスの方が通気性も良いため、寝るときはトランクス1枚でも!

精子は睾丸で作られますが、精子は熱に弱いことが知られています。
男性器が外側に露出しているのは冷やしやすいようになんだそうです。

また、精巣をあたためないためにも、ノートパソコン、携帯電話にも気を付けましょう。
ノートパソコンは膝に置いて作業することや携帯電話・スマホをポケットにいれることは避けてください。
排熱で陰囊や精巣が35度以上になってしまう可能性があるため、精子の質が落ちてしまいます。

長時間の自転車はNG!

自転車で30分以上通勤をしている方は、妊活中は通勤方法を変えたほうが良いかもしれません。
ペニスと肛門の間がつよく圧迫されることによって、血流が悪化するほか、最悪血管が損傷することもあります。
勃起は、海綿体に血液が流れ込むことによって起こりますが、間の血管に損傷があると血液が流れ込むことが難しくなり、結果EDになってしまうことも。

禁煙は必須!

ニコチンが血管を収縮させ、血流悪化を招いたり、煙が体を酸化させてしまいます。
喫煙をしている方は、妊活を思い立ったら、すぐにでも禁煙できるよう努力しましょう。
自分の意思ではどうしてもやめられないという方は、禁煙外来を受診すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?精子の質を高めるためにできることはそんなに難しくありません。
睾丸を温めないこと、自転車に長時間乗らないようにすること、タバコをやめること、この三つです。
よくこのことを思い出して、日常的に改善できるといいですね。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ