2017.07.13 Thu 更新

有意義に過ごさせるにはどうすればいい?子供の夏休みの過ごし方について

いよいよ夏休みの時期が近づいてきました。親にとっては長く感じる子供の夏休み。みなさんは、どのように過ごされる予定でしょうか?せっかくなら子供たちには、有意義に過ごしてほしいですよね。ただ現実は、朝から家でゴロゴロしたりゲーム三昧、なんて家庭も少なくないです。そこでここでは、すぐそこに迫った夏休みについての上手な過ごし方についてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

子供だけで夏休みの生活を自己管理するのは難しいでしょう。
そこで、しっかりと予定をたてて日々一緒に確認してあげることが大事です。

まずは夏休みの計画をしっかりとたてることが大切です。
学校で作成してくれるところもありますが、実際にそれが役にたっているかどうかは怪しい所です。
お盆や旅行などで予定がズレたり、なんだかんだで予定は段々変わってきます。

夏休みの計画をしっかりとたてる

また、夏休み中に達成したい目標を立てさせるのも良いでしょう。
例えば、プール25m泳げるようになる、漢字を○○個覚える!といったような、子供自身がステップアップするような目標を立てさせることをオススメします。

できれば、毎日1日が終わる際に何が出来て出来なかったかを子供と一緒に確認してあげると良いでしょう。
そうすることで、子供自身にもスケジュールを守らなきゃ、という意識が生まれますし、宿題をギリギリまで溜め込むというようなこともなくなると思います。

勉強の時間を決める

スケジュールを決めても、低学年のうちはなかなか自分で管理し、コントロールするというのは難しいでしょう。
また、遊びたいこと、やりたいことを優先し、宿題は後回しになってしまいます。
そうならない為にも、しっかりと勉強をする時間帯を決めておきましょう。

身体を動かす

時間帯を決めておくことで、生活リズムも掴めますし、集中力もアップします。
なるべく涼しい午前中に勉強させるようにしましょう。
午前中に終わらせておけば、午後からは心置きなく遊べる、ということを意識させることも大事です。

今までだと学校が1日ありますので、休み時間に友達と遊んでましたが、夏休みは家にいて、時間もたくさんありますので、身体を動かす機会が減ってしまいます。
体力が有り余ると、夜の寝付きが悪かったりします。
日中沢山運動をさせることで、心地よい疲れが出て、ストレスも発散でき、夜もぐっすり眠れます。

なるべく身体を動かす機会を作ってあげる為にも、地域のラジオ体操や、学校のプール開放などには参加するように勧めてみてはどうでしょうか。
家に1日中居るのではなく、外で遊ぶように促しましょう。

地域のイベントに参加する

夏休み期間中は、地域単位でも色んなイベントが行なわれます。
花火大会や夏祭りなど、夏ならではの催し物の雰囲気を味合わせてあげることも大切です。
普段とはまた違った町並みや雰囲気は、刺激的で良い思い出にもなります。

色いろなお手伝いをさせる

夏休みは約1ヶ月間ほどあります。その間、継続して手伝ってもらえるようなことも一つ決めていても良いかもしれませんね。
玄関の掃除や、食事の後テーブルをキレイにするとか、なんでも良いので子供に家事を手伝わせる事で、将来の為にもなりますし、効率的に仕事をこなすということを考えさせる良い機会でもあります。
ただし、お小遣いやご褒美で吊って手伝わせるのは損得勘定でしか子供が動かなくなってしまうので、やめてください。

いかがだったでしょうか。
夏休みは子供にとって、もっとも大きな行事です。
しっかりやることをやって、有意義な休みの時間にしてあげてくださいね。

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