2017.07.16 Sun 更新

食べ過ぎ注意!子供の食べる甘いもの量に関してのまとめ

子供は甘いもの、お菓子が大好きです。友達のお家なんかに行ってお菓子を貰うと、食べられるだけ食べるなんて子は珍しくないですよね。周りの子が食べていたりするとせがんできたります。ただ、子供の頃からそんなにお菓子を食べても大丈夫なのか心配になると思います。もちろん、甘いものやお菓子の食べ過ぎで良いことはありません。そこでここでは、子供の食べる甘いものの量に関してまとめてみましたので、是非ご覧ください。

・ケーキ
・キャラメル
・チョコレート
・カステラ
・ガム・あめ
・シュークリーム

子供は、甘いものであれば大抵好みます。
以下に主に子供に人気の甘いものをまとめてみました。

子供が好きな甘いもの一覧

甘いものが子供に与える影響

などなど、砂糖がたっぷりと使われているものが多いです。
この辺の甘い物は、いわば砂糖の塊で出来ているようなものですので、与え過ぎには十分注意してください。

では甘いものが子供に与える影響を以下にまとめてみましたので、みていきましょう。

虫歯・肥満になる

また、砂糖を口にする回数が多い程、虫歯になる可能性も上がります。
最近は外で遊ぶ子も減ってきていますので、今や小学生の10人に1人は肥満児と言われています。
小さい頃から甘いものを過剰に摂取していくと、将来大変なことになりますので、しっかりと大人がコントロールしてあげることが必要です。

これは安易に想像がつきますよね。
子供だけではなく、大人も食べ過ぎては虫歯になります。
普段食べている料理に含まれている砂糖は、そんなに影響はないのですが、間食で食べる甘い物やお菓子は虫歯になりやすいことが分かっています。

成長に必要な栄養が不足する

砂糖は体内で吸収されると、それを代謝する為に、ビタミンやミネラルが必要になります。
ですので、砂糖や油が大量に含まれているお菓子などを摂取することで、もともと体内にある栄養素が使われることになるんです。
甘いものをかなり食べていると、砂糖を分解する為に骨や歯に含まれるカルシウムやミネラル分が使われて、骨折などが起きやすくなります。

元気がでない

糖分の取り過ぎは、低血糖の状態を招きます。
低血糖は血液中のブドウ糖が異常に減っているからなんです。
疲れると甘いものを食べたくなりますが、これは”ブドウ糖が減っているから補充してほしい”のサインなんです。

糖分を摂ると、血糖値が上がりますが、インシュリンが分泌されて血糖値が下がります。
しかし、甘いものを食べ過ぎることで、不必要なインシュリンが分泌されたりして、低血糖が続くようになるんです。
その結果元気が出ず、集中力がなかったり、落ち着きがなくなったりしますので、十分注意が必要です。

糖尿病になる危険性

低血糖はインシュリンの働きすぎで起こりますが、甘いお菓子を食べ続け、次から次に体内へ糖分を取り込むと、インシュリンの調節機能が麻痺する可能性もあります。
その結果、ブドウ糖はどんどん血液に流れていき、糖尿病になってしまいます。

いかがだったでしょうか。子供に、甘いものを与え過ぎて良いことはありません。
全く与えるなとは言いませんが、与える際はしっかりと量や時間を決めて与えるようにしましょう。
子供の頃は、食べれるだけ食べたい!と思うのが自然ですから、そこは大人がしっかりとコントロールしてあげることが重要です。

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