2017.07.16 Sun 更新

これから花火の季節!花火大会デビューをさせる時に気をつけること

全国各地、花火がいろいろなところであがる季節になりましたね。赤ちゃんや子供にとって、あの大きな音は最初はなれず、泣いてしまう子もいいます。日本の夏の風物詩、楽しんでもらいたいけど怖がらせたくない…と少し子供が大きくなるまで我慢するお父さんママも少なくないはず。それから、いつデビューさせるかもとても迷いますよね。そこで、今日は「花火大会デビューをさせる時に気をつけること」をまとめました。

こればっかりは、性格によって乳児の時から大喜びする子もいれば、4〜5歳で初め泣かずに楽しめるようになる子など様々です。
ただ、乳幼児を花火大会に連れて行くと年配の方に、非常識と思われる傾向があることも確かです。
それも、泣き叫ぶようであればすぐに連れて帰った方が良いと思いますが、子供が喜んでいるのであれば何歳でも関係はないと思います。

夏の夜は蒸し暑く、それに花火大会の人混み…子供にとっては結構ハードルが高い花火大会。
やっぱり、大きな音や夜、暗闇の中をであるのを怖がるお子さんも多いです。

花火大会デビューはいつごろがお勧め?

ちなみに赤ちゃんの鼓膜は大丈夫なの?と心配される方も多いと思いますが、特に影響はありませんのでご安心を!

そういったことも考えると、2〜3歳くらいになってからデビューさせるといいかもしれませんね。
またデビューさせる前に、手持ち花火などご家庭で出来る花火で、怖くないんだよということを教え、慣れさせられるといいですね。

花火大会デビューをさせる時に気をつけること

子供に花火大会を大いに楽しんでもらうために、気をつけること、できることをご紹介します。

花火大会といえば、出店が立ち並び、人、人、人の大群!
毎年、迷子放送が響いているのを聞いたかたも少なくないはずです。
もし歩き始めた幼児を連れて行く場合、まだお母さんお父さんから離れてはいけないということを理解できない年頃の場合は、ハーネスなどをつけ、人混みに紛れないように注意する必要があります。

子供の迷子対策をしましょう!

またもしも迷子になってしまった時のために、迷子札をつけておくことも必要ですね。
迷子札には必ず名前と連絡先、年齢などがわかるようにしておきましょう。

座る場所は早めに確保

人混みの中では子供はまったく花火が見えない可能性もありますし、抱っこや肩車も大変です。
できるだけ座れるよう、早めに場所取りしておくと良いでしょう。
その時の必需品として、レジャーシート。それから、手元を照らすためのライトを用意しておくといいです。

座る場所から一時的に離れる時は誰かが子供と残ってあげるといいでしょう。
戻ってくる際、座る人が多く密集していて、場所がわからなくなった時は、残った人と連絡を取ってライトを振って伝えてもらいましょう。
スマホのライトだと辺りを照らせないので、お子さんががいるのならライトはアウトドア用のランタン型の方がいいかもしれませんね。

虫除けを用意しておきましょう

花火大会のある場所は、川沿いや、海などが多いので、蚊に刺される確率も高くなります!
子供が蚊に刺されると、大きく腫れることもありますので、十分に対策しておくようにしましょう。
虫除けスプレーを振っておくだけではなく、パッチやリストバンド型の虫除けでお子さんに対策しましょう。

さらに、座る場所には、置き型のコードレス電子蚊取りを置ければ効果的だと思います。
もし刺された時のためにも、虫刺されのお薬を持って行くようにしましょう。

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