2017.09.14 Thu 更新

どんなことに注意すればいい?妊娠中の筋トレについてのまとめ

日頃から自分のスタイルの維持の為に、適度な筋トレやトレーニングを行なっている女性は多いと思います。しかし、妊娠してから、同じように筋トレなどを続けていても大丈夫なのでしょうか。妊娠中に全く運動しないというのも、それは問題です。適度な運動が大事になってきます。そこでここでは、妊娠中の筋トレについてどのようなことに気をつけたら良いのか等についてまとめてみましたので、是非ご覧下さい。

筋トレは、何か目的があって行なわれますよね。
例えば、体力の向上、理想の体を目指したい、ダイエットなど様々な目的があります。
冒頭でも書いたように、自分のスタイル維持の為に、筋トレを行なっている女性も多いです。
ただ妊婦さんが筋トレを行なう場合は、生活の質を向上させる為、ダイエット目的や健康の為の筋トレをオススメします。

目的があっての筋トレ

筋トレやトレーニングは、体力の向上や、筋肥大を目的とした運動ですよね。
では、日頃から筋トレを行なうことで、どのような効果が得られるのでしょうか。
まずは筋トレに関しての基本をみていきましょう。

筋トレの基本

運動量で効果は異なる

筋トレを行なって作られる筋肉量は、運動量で変わってきます。
単純にパワー、筋力を必要とする場合と、筋持久力を必要とする場合があります。
アスリートはどちらも必要ですが、妊婦さんの場合は、筋持久力が必要となってきます。

妊婦さんも行なえる筋トレ

ストレッチ

妊婦さんは運動不足に陥りがちです。
胎児の為にも激しい運動は控えなければいけませんし、なかなか今まで通りにはいきません。
運動不足が悪化すると、腰痛や頭痛といった症状にも繋がってきます。
妊婦さんは体重管理もシビアです。そういったことも含めて妊婦さんが出来る筋トレで解消していきましょう。

筋肉を伸ばし縮みさせて、筋肉をほぐすことを目的としています。
妊娠中に行なうと血行が良くなりますので、肩こりや冷えつわりの症状まで改善してくれます。
しかもいつでも行なえるので、オススメです。
特にお風呂あがりは体も暖まって血液を循環していますので、ストレッチを行なうのにはオススメです。
首や肩、股関節を重点的に行いましょう。
股関節が柔らかいと、お産の時に非常に楽になります。

筋トレや運動が苦手という人にオススメです。
何か特別なことをする必要がなく、気軽に始められます。
妊娠中に良いとされている運動の中でも消費カロリーが高く、体重管理にピッタリです。またウォーキングを行なうことで、骨盤周りの筋力を鍛えることが出来ますので、腰痛や背中の痛みなどが改善されます。
まずは家の近所からお散歩がてら初めてみては如何ですか。

ウォーキング

スクワット

スクワットのような下半身を鍛えるトレーニングはお産の時に、とても役に立ちます。産道に脂肪がつくことを予防してくれますし、骨盤が広がって安産などの可能性も見込めるからです。
また、骨盤底筋が鍛えられると、出産の時にスムーズに筋肉が伸び会陰切開が避けられる可能性があるようです。

妊娠中の筋トレの注意点

妊娠中の筋トレは時期別で気をつけなければいけないことがあります。
それぞれで見ていきましょう。

妊娠超初期・初期

この時期に激しい運動をすると、まだ胎児も不安定な状態ですので、体に異変がでやすいので、激しい運動は避けてください。

妊娠中期

つわりが終わりに近づいて来たら、運動をしても大丈夫です。
この時期にしっかりと体力をつけておくと、後期に差し掛かっても体を動かしやすくなります。

妊娠後期

お腹も大きく、バランスを崩しやすくなりますので、運動は避けましょう。
少しくらいなら大丈夫ですが、無理だとかんじたらすぐにやめてくださいね。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ