2016.05.27 Fri 更新

1歳までのミルクの量ってどのくらいが適量?時期別の母乳の頻度や量のまとめ

赤ちゃんが生まれてから始まる育児。特に一番目の赤ちゃんを産んだ新米ママさんにとっては、右も左も分からないことだらけで大変なことが多いと思います。赤ちゃんは生後3ヶ月まで、体重の増え方や毎日の授乳量が気になってしまいますが、ミルクの量ってどれくらいあげれば良いのでしょうか。ご紹介していきます。

この頃になると、3時間程は赤ちゃんが眠るようになるので、夜中に授乳することが減ってくると思います。
ですがこのくらいもまだ、1日8〜10回程の授乳にはなると思います。
完全に母乳に移行したい方は、徐々にミルクの量を減らして、
体重もを気にしながら、ミルクの回数を1〜2回程にしていきましょう。

生後二ヶ月

生後一ヶ月はまだまだ新生児ですので、授乳感覚も短く、赤ちゃん自身も吸う力が弱いので、少し飲むと疲れて眠ってしまいます。
この時期にはなるべく頻繁に、求めるだけ授乳をしてあげましょう。
1日の合計にすると、恐らく10回〜20回程になると思います。
産後すぐは母乳量が少なくなりますので、完全ミルクまたは混合の人も多くいると思います。完全ミルクの場合は1日に与える用量がミルク缶に書いてあるので、
そちらを参考にしていただければ、問題ないと思います。

生後一ヶ月

待望の赤ちゃん誕生!は本当に嬉しいことですが、産まれてから次は育児に追われていませんか?
乳児の子育ては特に大変ですよね。
特に乳児は生後3ヶ月まで、体重の増え方や毎日の授乳量も気になるところですよね。
良く聞くのが、ミルクの量はどれくらいあげれば良いの?という質問です。ここではミルクの量について、まとめましたので
是非参考にしてみて下さい!

順調に増えていた体重が増えなくなったら、授乳感覚を見直してみましょう。
空腹でもぐずらないとお母さんはなかなか気付きにくいのですが、もしかしたら母乳量が足りないかもしれません。昼間に4〜5時間おきで夜の授乳が1度もなければ1日の授乳回数は5〜6回になります。きちんと体重が増えている場合は、1日5〜6回でも全く問題ない量といえると思いますので、安心して下さいね。

この頃になると、授乳ペースができるのでリズムができてきますので、赤ちゃんも満足しているかどうか分かるようになってきます。
1日6〜8回ほどになってきて、それぞれの赤ちゃんでも特徴がでてきます。
1回で満腹まで飲む子もいれば、少しずつ飲む子もいます。
これは個人差がありますので、回数が多い少ないで、心配しないで下さいね。
この時期くらいから、完全に母乳に移行したという方も増えてくる時期です。
赤ちゃんも口の周りの筋肉も発達し、授乳に慣れてきているので、母乳をたっぷりと飲めるようになっていますので、完全母乳に移行したい方は
体重増加に気をつけながら、生後2~3ヶ月頃にミルク回数を0~1回に徐々に減らして
みるといいでしょう。
それ以降は赤ちゃんの体重の変化によって、自分たちのペースでミルクをあげて下さい。
重要なのは体重の変化をきちんと把握して、量を決めていくことです。

生後三ヶ月

1歳になったら

1歳になったらもうミルクは卒業なので、あげるとしても夜の1回だけにしましょう。どうしても赤ちゃんが欲しがる場合は、朝、昼または夕方、晩に分けて少しずつ与えましょう。
この時期は、周りがどんどん離乳食に移っているので、我が子だけまだミルク。。なんて心配をされる方もいますが、必要以上に考え込むことはありませんよ。

ただ1歳検診等にいくと、きっちりミルクは卒業!と言われるところもありますので、そこの判断は実際に毎日接しているお母さんが様子をみながらで良いと思います。
どっちみち、少しずつ離乳食になっていきます。精神安定のような意味合いでただ吸っていたい子もいるみたいです。ミルクは出ないのに、おっぱいを求める子もいるそうなので、ミルク卒業も1日の量も、目安はありますが、各家庭での様子を見て決めていく形で大丈夫だと思いますよ!

ランキング

ページトップへ