2016.06.23 Thu 更新

栄養を赤ちゃんにしっかりあげながら産後ダイエットをしたい!おすすめの食事法

産後ダイエットに成功した人はみんな運動をしっかりしていると思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 食事で産後ダイエットを成功させる人も多いんです。 今回は「産後ダイエットにおすすめの食事法」についてご紹介します!

ここで重要なのは「脂肪になりにくい食事を摂る」ことです。
白米を玄米に、肉料理を魚料理に、油をオリーブオイルなどの植物性の油にする…などの工夫をしてみましょう。
洋食中心から和食中心に変えるだけでも、脂肪になりにくい食事になりますよ。

産後は体力を付けないといけません。
食事制限をする場合、極端な量の制限はやめましょう。
通常のダイエットで敬遠されがちな炭水化物やたんぱく質は、より良い母乳のためには必要な栄養素です。

脂肪分を減らす

産後6ヶ月間はお腹周りの脂肪が燃焼性の脂肪であるため、落ちやすいため、産後ダイエットをするにあたって大切だといわれる期間です。
産後ダイエットでも重要視されるもの…運動?いえいえ違いますよ!それは「食事」です!

おすすめの食事法を以下でご紹介しますね。

産後ダイエットにおすすめの食事法

母乳育児のママは、必要摂取カロリーに600カロリー足してより無理のないダイエットにしましょう!
授乳が終わっても同じ量を食べていたら太ってしまいますので、赤ちゃんが卒乳したら食事の量を減らしていきましょう。

一日に消費するカロリーは1,800~2,200カロリーと言われています。
消費カロリーは年齢や体型でかなり変わってきます。
ですが、成人女性の多くはこの範囲に収まっているんです。
じゃあ大丈夫!と思う方も多いでしょう…。
でも母乳育児の場合は違うんです。
母乳育児の場合は、一日の消費カロリー+600カロリー消費しないといけません。

カロリーの摂取量を守る

一日分の食事量を決めて、4~5回に小分けして食べましょう!
食事の回数を増やすと、胃や腸に負担がかかりにくく、また空腹状態になりづらい効果がでてきます。

4~5回の数回に分けて食べる

産後ダイエットを成功させるには、食欲を適切に抑えることが大切です。
母乳育児ですので、慣れない育児でストレスが溜まってしまいます。
ストレスのため、ついつい食べすぎてしまう方が多くいます。
食欲を抑えるには、時間をかけて、よく噛んで食べることが重要なんです。

しっかり噛む

生後6ヶ月までは慣れない育児でバタバタしていて、ゆっくり食事をする時間がありません。
難しいかと思いますが、できるだけ意識的に食事の時間を決めていきましょう。

少なくとも、一口で30回は噛んで食べるようにしましょう。
一口食べる度に、箸を置きましょう。
そうすることで、噛むことが習慣化されやすくなります。

水分補給はしっかりと

産後ダイエットの注意点

母乳で赤ちゃんを育てていると、赤ちゃんに水分を取られてしまいます。
母乳育児をしている方は水分不足になりやすいです。
常に水分摂取を心がけましょう!
水分を取ると代謝も上がり、空腹感も紛れますよ。
さらに、産後のトラブルでよくある便秘の解消にもなります。

産後ダイエットには注意点も存在します。
気をつけてくださいね。

無理をしない

子育てしながらのダイエットは肉体的にも精神的にも負担になってしまいます。
無理をするとストレスが溜まって辛くなってしまいます。
産後は脂肪が燃焼されやすいので、1ヶ月で10kg落ちるなんてことも…。
無理せずにダイエットを行った結果なら大丈夫です。
ですが、食事制限や過剰な運動で落とすと体のどこかに支障をきたすリスクも…。
産後の体重の落ちるペースは個人差があります。
無理をしないで産後ダイエットをしてくださいね。

帝王切開の方はより慎重に

後直後は体力が低下しているので運動には向いていません。
ですが、産後1ヶ月程度たって運動ができるようになれば、身体を動かすことにより基礎代謝量が上がります。
基礎代謝量が上がることで、太りにくい身体を作ることができます。

運動も大事ですよ

帝王切開で出産をされた方も産後ダイエットは可能です。
ですが、帝王切開で出産していると、お腹を切っているため腹筋に力が入らなかったり、無理をすると傷を痛めたりしてしまいますので、「傷口を塞ぐこと」と「体力の回復」を最優先してください。

身体を動かすとお腹が空いて、ついつい間食が増えたり一度の食事量が多くなったりしがちですので気をつけるようにしましょう。
ダイエットに焦って運動量を増やしてしまうと身体の負担につながり、それがストレスになることが…。
ストレスは母乳の出を悪くする原因にもなりますので、適度な運動を心がけてくださいね。

いかがでしたか?
ストレスが溜まると、つい多く食べてしまうこともあります。
ストレスと身体の疲れを把握しながら、無茶をしないで産後ダイエットに取り組んでくださいね。

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