2016.09.03 Sat 更新

イヤイヤ期が終わったと思ったら3歳児は第一次反抗期!乗り越え方について

成長過程の中で、3歳は悪魔の三歳と言われるくらい、お母さんにとっては大変な時期です。所謂、第一次反抗期と呼ばれ、2歳の頃よりも喋れるようになっていて、でも4歳児ほと聞き分けはよくないという1番厄介ですね。そんな3歳児の頃の乗り越え方について、まとめてみましたので、これから3歳児になるお子様をお持ちの方には特に、読んでいただきたいですね。

対処法は?

また口が達者な子であれば、いっちょまえに親と口喧嘩する子もいます。
つまり色々自分では出来るんだけれど、分別は今ひとつなのでかえって厄介なんです。
これが悪魔の3歳児と呼ばれる所以です。

この時期の一番の特徴は、親の思い通りにならない、ということです。
これは、2歳児の頃であれば例え嫌がったとしても、無理矢理にでも丸め込んだり、抱っこして連れて行くことは可能ですが、3歳児だとそう簡単にはいきません。
下手に知恵もついていますし、自分が嫌だと思ったら頑としてでも動かなくなります。

3歳児の特徴

1番大事なのは、時間に余裕を持つことだと思います。ただでさえイライラするのに、時間に追われていては、尚更イライラ度は増すばかりです。朝からバタバタして騒々しい朝でスタートするより、余裕も持って1日をスタートできるようにするだけで、だいぶ違いますよ。
何かにつけてわがままや、イヤイヤ言いますので、それに多少は相手をしてあげる時間をあらかじめとっておくとよいでしょう。

時間に余裕を持つ

ではそんな3歳には、どのように対処していけばよいのでしょうか?
対処法についてまとめてみました。
それぞれ見ていきましょう。

3歳くらいになると、お昼寝しなくても大丈夫な子も出てくると思います。
ですので、その分お母さんは1日中、相手をする時が多くなると思います。そうなってくると、お母さんの体力や精神面が求められてきますので、イライラもその分感じやすくもなるでしょう。

旦那さまの協力を得る

日々の育児に追われていると、生活環境や、生活リズムなどが、ずっと変わらずにそのままになっていることって、意外とあるんです。
3歳児なのに環境は1歳の頃から変わってなかったりすると、自分たちも不便だったりすることがありますので、一回見直してみるのもいいかもしれません。また、生まれたての頃を思い出してみるのも、初心に帰る良いキッカケになると思います。

初心に帰る

少しでもそうならない為に、積極的に旦那さまの力を借りることをオススメします。
旦那さまじゃなくても、両親や親しい友人など、誰かの力を借りることは大事です。
お母さん自身にもリフレッシュタイムがないと、疲れきってしまいますので、時には一人の時間を作って気分転換もしてくださいね。

割り切る事が大事

イライラして八つ当たりしてしまって、夜に寝顔を見て罪悪感に変わって…そんな日を送っている人も少なからずいます。
ですが、八つ当たりはよくありませんが、基本的に3歳児はそういう時期だし、そういうもの、と割り切っておくことが大事です。
でないと精神衛生上、自分に良くありませんよ。
必要以上に罪悪感を抱くことはありませんので、もし罪悪感を感じてしまった時は、当たり前だとしっかりと受け止めましょう。

どんなにキツくても、いずれその時期は過ぎ去ります。
時間の経過と共に子どもも成長していきますので、肩肘張らずに日々の成長を見守りましょう。色々と大変な事はありますが、子どもが元気で育ってくれているのならば、これ以上ない幸せだと思います。
今しかない時間を思いっきり楽しんでくださいね。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ