2016.09.17 Sat 更新

どうするのが良いの?妊娠しやすい体位などについてのまとめ

妊娠を望んでいる場合、すんなりと妊娠出来れば良いですが、なかなかそう上手くいかない場合、妊娠する為に夫婦で色んなことに挑戦すると思います。中でも、妊娠しやすい体位があるのをご存知ですか?ここでは妊娠しやすい体位についてまとめてみましたので、是非興味のある方はご覧ください。

このタイプの特徴は、子宮の奥が入口に比べて前(膀胱側)に倒れています。
ですので、一般的な正常位が妊娠しやすい体位になってきます。
また、性交渉中に腰の下にクッションや座布団などを置いて、少し腰の位置を高くしてあげることで、子宮の奥の方に精子が移動しやすくなります。

子宮が前に傾いているタイプ

これは勿論あります。
子宮の形によっても、妊娠しやすい体位は異なります。
例えば、子宮が前に傾いている(前屈)、後ろに傾いている(後屈)かによって、妊娠しやすい体位は違ってきます。
まずは自分はどちらかなのかを、産婦人科で調べてみると良いかもしれません。それでは妊娠しやすい体位についてみていきましょう。

本当に妊娠しやすい体位ってあるの?

子宮が後ろに傾いているタイプ

基本的には、精子が元気であれば射精後5分ほどで、卵管に到達するといわれています。
よく射精後にじっとしたり、横になったままで精子を膣内に溜める事で妊娠率を高くする、という噂も聞きますが、これは実際のところあまり意味はないみたいです。
ですが、気持ちの問題ではありますが、取り入れても良いとは思います。

精子が子宮に到達する時間

このタイプの場合は、後背位、所謂バックに近い感じが良いとされています。
うつ伏せに寝て、腰を高く上げた状態等です。
また、体を横に向けて寝て後ろから挿入するやり方もあります。

妊娠とオーガズムの関係

女性は、オーガズムを感じると子宮が収縮したり膣の入り口が締まったりします。
また子宮あたりが張ったような感覚になったりもします。
この現象をバルーン現象といい、膣がしまり膣内(奥の方)が風船のように空洞化して、子宮口が下がってきます。

この時、膣は男性器をしっかりと捉えて精子を吸い上げるような状態になりますので、妊娠率もグッと上がります。
逆に、オーガズムを感じなかった場合は、妊娠しないという訳ではありませんので、安心して下さい。

セックスの頻度について

よく、排卵日を狙ってセックスをすると良いと聞きますが、実際は排卵日など意識せずに、定期的に行ないましょう。
精子は数日間は生きていますので、無理して毎日行なう必要はありません。

また男性の場合は、長時間セックスをしないと、精子は古くなってきますので、できれば1週間に1度はマスターベーションを行うと、より性交渉の際の妊娠率は上がります。
あくまでも妊娠の為のセックスにならないようにしてください。
そうなってくると、お互いに義務的になりいずれは嫌々になてします恐れもありますので、十分注意してください。

中絶を経験していると、妊娠しにくいの?

結論から言うと、1度の中絶で妊娠できなくなることはありません。
ですが、何度も繰り返していると、子宮や卵管などの器官に炎症が起きたりして、妊娠しにくくなるのは事実としてあります。
何度も中絶をしてしまっている人は、事前に子宮卵管造影という検査で調べてみることをオススメします。

まとめ

妊娠には体位だけに限らず、タイミングや仕方など、様々な要因が上手く噛み合って初めて訪れるものです。
勿論、旦那さまの協力も必要になってきますので、女性側もできることはやって、お互いに協力し合いながら、妊活を行なっていけるようにしましょう!

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