2016.09.17 Sat 更新

今までとどう違うの?気をつけることは?妊娠中の過ごし方について

妊娠中の過ごし方について、色々と気になっている方は多いと思います。当然、今までの生活の仕方とは違ってくる訳ですから、分からないことだらけだと思います。どのように過ごすのが良いのかまとめてみましたので、是非ご覧下さい。

運動をすることで、血液やリンパの循環がよくなり、老廃物も出やすくなります。
妊娠中はそれまでに比べて動かなくなっていきますので、体調が悪くなったりする方が多いです。
適度な運動で自分の体調を気にかけるようにしてください。

まずは手軽にウォーキングなどがオススメです。
最近では、マタニティヨガなども流行っていますので、チャレンジしてみても良いかもしれませんね。

妊娠中は激しい運動は勿論ダメですが、適度な運動でしたら大丈夫です。
というより、適度な運動を行なっていないと、母体にとっても良くありませんので、体を動かすことは常に念頭に置いておいて下さい。

適度な運動を心がける

妊娠中の過ごし方

しかし逆に、カフェインが強い飲み物や、アルコールなどの刺激物は控えてください。
なぜならカフェインは、せっかく摂取したカルシウムや鉄分の吸収を、阻害してしまいます。

妊娠中のお腹の中は、約90%が水分です。
水分はすぐにお腹の中の赤ちゃんに届き、栄養にもなりますし羊水の源になります。
一般的な大人の体の中は約60%の水分で出来ていますが、妊娠すると水分量は更に増えて70%〜90%にもなります。
ですので、赤ちゃんの成長の為にも、ミネラル豊富な水分を積極的に摂るようにしましょう。

なるべく水分を摂る

体を冷やさないようにする

でもコーヒーなどどうしても飲みたい時もあると思います。
そんな時は、風味がコーヒーに似ているたんぽぽコーヒーという飲み物がありますので、そちらにしましょう。
たんぽぽコーヒーもビタミンやミネラルを含み、ノンカフェインのため、安心して飲むことが出来ます。
興味のある方は、是非検索してみてください。

ストレスを溜めない

対策としましては、慣れるまでは大変かもしれませんが、夏場でもシャワーで済ませず、バスタブに浸かったり、極力温かいスープや根菜類を意識して摂るなどして、内側から体を温めるように意識しましょう。

これは妊婦さんとしては、基本的なことですね。
冷えは女性の敵です。浮腫、腰痛の原因になるだけでなく、お産の時に微弱陣痛になりやすく、余計にお産が長引く傾向がありますので、出来れば妊娠前から冷え性対策は行なっておいてもらいたいです。

これも冷えと同じくらい大事な要素です。
妊娠中は慣れないことや体調の変化も大きく、ストレスを感じやすいと思います。
ですが、過度なストレスを感じてしまうと、お腹の赤ちゃんに必要な栄養や酸素を運ぶ血液が赤ちゃんに十分に行き渡らなくなってしまいますので、出来るだけ発散するようにして下さい。

妊娠中を楽しむ

発散方法は、自分に合ったものなら何でも良いです。
正解はありませんので、上手に気分転換しましょう。

妊娠中というのは色々と大変ですが、終わってみればあっという間です。
妊娠中にしかできない事もありますので、前向きに楽しむ方向で過ごしましょう。

最近ではマタニティフォトなどが流行っていますね。
写真に残しておくことで大切な思い出の一つになりますし、生まれてきた赤ちゃんが大きくなったら、お話のきっかけにもなると思います。

まとめ

妊娠中は本当に色んなことがあると思いますが、気負いすぎるとストレスが増しますので、あまり頑張り過ぎないようにしましょう。
たまには周りの人を頼ってみるなどして、ストレスを溜めないように意識してください。
そして、無理せず楽しい妊婦生活を送ってくださいね。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ