2016.09.19 Mon 更新

男のことは全然違う!?何に気をつければいい?女の子の育て方

“一姫二太郎”こんな言葉は聞いたことはりますでしょうか?一般的には女の子は男の子よりも育てやすく、男の子の方が手がかかるので、こんな言葉で表される事もあります。確かに男の子と比べて女の子は育てやすいかもしれませんが、実際には女の子は女の子で色々と大変なんです。そんな女の子の育て方について、まとめてみましたので、参考にしてみてください。

ただ単に可愛いからという理由だけではなく、感情的な部分、流行ってる、皆持っているなど、人間関係的なことが絡んでいる場合もあり、これは女の子特有の考え方だと思います。
ですので、理由も聞かずに頭ごなしに買わない、という判断は、後々反発心が出てきますので、しっかりと理由を聞いてから、買うか買わないは決めるようにするといいと思います。

今持っているモノで我慢して欲しいところですが、子どもも一歩も引かずに頑固に言ってくると、イラッとしてしまいますよね。
だからといって、今あるモノもまだまだ十分使えるにも関わらず、すぐに買い与えてしまってはしつけになりませんし、なかなか難しい所ではあると思います。
そういった場合はまず、どうして同じものが欲しいのか、一度理由を聞いてみましょう。

男の子とは違って女の子は、髪の毛を結んだりヘアゴムをつけたりなど、特権だと思います。
特に今の子どもは、色んなキャラクターや流行に敏感ですので、すぐにそれらを取り入れようとする子もいます。
そうなってくると、駄々をこねる子もいますので、困った経験をしたお母さんも多いのではないでしょうか。

同じ物を真似したがる

急に大人びた口調になる

子育ての際の注意点

単純に日常会話の中で、大人びた口調なら可愛いものですが、中には笑えないケースや、親がカチンとくるようなことも言うこともあります。
ですが、子どもからすると、どこからどこまでが都合が良くて悪くて、言っていいのか悪いのか、の判断はまだつきませんので、ある意味仕方ないことではあるのです。

これは意外な事実ですが、個人差はあれど、女の子は男の子に比べて言語を理解するのが、6年ほど早いそうです。
ですので、小さい子でも口達者の子が居るのは、そのせいじゃないでしょうか。

女の子だと、どうしても同性なので同じ考え方、価値観、だと思ってしまいがちですが、そうとは限りませんので、決してその考えを押し付けないようにしてください。

よくあるのが、些細なことですぐにイライラして怒ってしまったりすると、子どもも自分の考えがママと違うと怒られる、と恐怖心を抱いてしまいどっちも苦しくなってしまいます。
子どもといえども、自分とは全くの別の人格・個人であることを頭の片隅にでも置いておくだけでも怒る回数はグッと減ると思いますので、意識してみてください。

次によく聞くのですが、自分が子どもの頃に習っていた習い事や夢を、子どもに押し付けてしまうことです。
一度くらいはチャレンジさせてもいいかもしれませんが、無理強いは絶対にしないよう、気を付けましょう。

まとめ

これは夫婦で守っていただきたいことですが、子どもの前、子どもに向かって、お互いの悪口や愚痴を言わないこです。
子どもって、夫婦の会話は意外としっかり聞いているんです。

また、友達感覚でついお互いの愚痴を子どもに話してしまうと、父親・母親に対する敬う気持ちが薄れていきます。
自分たちが思っている以上に子どもは、言葉遣い、お互いをどう思っているのかなど、更には家庭の空気までも敏感に察していますので、仲良くしている姿を見せているのが一番です。
常にラブラブでいろという訳ではありませんが、お互いを尊重し合っている普通の家庭でしたら、大丈夫だと思います。

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