2016.10.31 Mon 更新

こどものほくろが気になる…。ほくろが増える原因についてまとめました。

気づいたら新しくほくろが出来ている事なんてありませんか? いつの間に出来たのか分からないほくろ。どうしてできるのでしょう? 除去ってした方がいいの?と、疑問に考えている方必見ですよ。 今回は「こどものほくろ」についてご紹介します!

紫外線

ほくろの数には、遺伝が関係していることもあります。
両親にほくろが多い場合、こどももほくろが多くなることがあるそうです。
「最近ほくろが増えてきた」という場合は、親からの遺伝が原因となっていることが多いそうです。

遺伝

そもそもほくろって気づいたら出来ていますよね。人から指摘されてほくろに気づくなんてよくあることです。
どうしてほくろはできるのでしょう?原因は以下の通りさと言われています。

ほくろができる原因

ほくろには、「生まれつきある先天性のほくろ」と「後から出来る後天性のほくろ」があります。
生まれつき身体にあるほくろのような黒い斑点は「先天性色素性母斑」と呼ばれて、「後天性のほくろ」と医学的に区別されています。
後から出来る後天性のほくろは、生後数ヶ月~半年頃に現れてくると言われています。

ほくろはいつからできる?

衣類の締め付け等の外部刺激が原因で、ほくろができることがあるそうです。
頻繁に皮膚がこすれ、その刺激が原因になってしまうのです。
また、ストレスや疲労が原因に発生することもあるようです。

外部刺激

ほくろが増える一番の原因だと言われています。
そもそも、「ほくろ」は、皮膚細胞における良性の病変です。
皮膚細胞のメラニン色素の増殖が原因となり、ほくろは発生します。
幼少期に屋外のスポーツに打ち込んだ経験がある人は、後からほくろが増えることがあるようです。

どこで除去するの?

ほくろが目立つ場所にできた場合、悪性ではないにせよ大きさが気になる場合は、ほくろの除去手術を受けることが可能です。
赤ちゃんのうちに除去しておくと、後から傷跡も目立ちにくいそうです。

ほくろの除去ってできる?

また、ほくろの発生頻度には個人差があります。
生後数ヶ月でほくろが見つかる赤ちゃんもいれば、2歳になるまでなかったり、個人差の大きいものなのです。

ほくろの除去は皮膚科で相談することができます。
メスで切り取る方法やレーザーを使用する方法、ほくろの部分をくりぬくように切除する方法など様々な方法があります。
状態や医師によってとる方法が異なるので、気になる方は一度相談してみてください。

気になるところに出来ないように、ほくろを前もって予防しておきたいですよね。
どんな方法で予防したらいいのでしょうか?
予防法は以下の通りです。

ほくろの予防法

ほくろの原因の大半は、「紫外線」によるものだと言われています。
「紫外線が強い時間帯はお散歩やお外遊びは控える」ことも、方法のひとつです。
紫外線が強くなる時間帯は、気温が非常に高くなることも多いため、熱中症になる危険性もあります。
朝の涼しい時間帯や夕方に外出の時間をずらすこともおすすめですよ。

紫外線の強い時間帯は外出しない

紫外線対策のシートを窓に貼る

まずは紫外線対策を十分に行いましょう!
窓から太陽の日差しが入ると、室内も明るく気持ちのいいものです。
ですが、太陽の日差しとともに「紫外線」も入ってきています。
リビングや子ども部屋は紫外線対策のシートをはったりして、紫外線を少しでも減らしましょう。

ベビーカーには日よけを

外出の際は、帽子と赤ちゃんや幼児でも使うことが出来る日焼け止めを使用しましょう。
露出している部分にはまんべんなく塗ってあげてください。
赤ちゃんのお肌はデリケートなので、赤ちゃんの肌にあった日焼け止めを使ってくださいね。

子ども向けの日焼け止めを使用する

いかがでしたか?
ほくろは良性のものなので、決して悪いものではありませんが、「皮膚癌だったらどうしよう...」と不安になったり、ほくろの場所が気になるということもあります。
また、ほくろの大きさや形に変化することがあります。そんなときsは、皮膚科を受診して相談してくださいね。

ベビーカーで移動する場合は、ベビーカー用の日よけを使用してください。
ベビーカーには風や日差しを遮るために幌がありますが、赤ちゃんの大きさと成長具合で幌からはみ出す事があります。
気をつけてあげてくださいね。

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