2016.11.20 Sun 更新

何で?どうしたら良い?赤ちゃんのパパ見知り

赤ちゃんはある時期になると急に人見知りを始める子が多くいます。特にパパに対する人見知りをパパ見知りといい、多くのパパが悩んでいることです。今回は赤ちゃんのパパ見知りの原因や対処法について詳しく調べてみました。

赤ちゃんのパパ見知りの原因

大きなショックを受けてしまうパパも少なくありません。
パパ見知りの程度は赤ちゃんによって様々で、全てのお世話がママじゃないとダメな場合もあれば、ママがそばにいてくれればパパがお世話しても大丈夫な場合もあります。

赤ちゃんがパパに対して人見知りをすることを「パパ見知り」と呼びます。
今までパパがお世話をしても平気だったのに、あるときから急に、パパがお世話をしようとすると激しく泣いてしまいます。

赤ちゃんのパパ見知りとは?

赤ちゃんはなぜ突然にパパを拒絶するような反応をするようになるのでしょうか。
パパ見知りをする赤ちゃんの多くは「パパがダメ」というわけではなく、「ママじゃないと嫌」というケースがほとんどです。
ママ以外のすべての人がダメなのです。

赤ちゃんのパパ見知りの期間

視覚だけではなく声やにおい、気配などでママの存在が分かるようになるのです。
赤ちゃんにとってはママと離れてしまったことが不安でしょうがないので泣いてしまいます。
決してパパのことが嫌いというわけではないのです。

赤ちゃんは10ヶ月間ママのお腹の中で過ごし、生まれてからもお世話をする比率はママのほうが高いケースがほとんどです。
生まれたばかりの赤ちゃんは目もほとんど見えず、まだ人を見分けることが苦手です。
それが成長するに従い、ママとそれ以外の人を識別できるようになります。

赤ちゃんは生後3ヶ月頃からママと他の人の区別ができるようになるので、パパ見知りはこの頃から始まることがあります。
平均的には6~7ヶ月頃に始まることが多いようです。
いつまで続くのかは赤ちゃんによって異なります。

多くは1歳頃までになくなるといわれていますが、2歳を過ぎてからもパパ見知りが続く子もいるそうです。
また、赤ちゃんによっては全くパパ見知りしなかったという子もいて、個人差が大きいといえます。

赤ちゃんのパパ見知りの対処法

めげずに赤ちゃんと接する

赤ちゃんが泣いてしまうと困って離れてしまうパパもいますが、パパ見知りの場合は気にせずに赤ちゃんとの関わり持ち続けるほうがよいと言われています。
しばらくの間は大泣きしてしまうかもしれませんが、お世話を続けることで、パパが安心できる相手だと認識し、関係性がよくなっていきます。
ゆっくりと気長に赤ちゃんと向き合いましょう。

新生児のころから赤ちゃんに関わる

仕事でいそがしいパパが多いと思いますが、できるだけ新生児のうちから育児にかかわることでパパ見知りを回避できる場合があります。
パパ見知りをしなくなると言い切ることはできませんが、まったく育児に関わらないパパよりはマシなようです。

パパとママが仲良くする。

パパが赤ちゃんのお世話をするときはママがサポートしてあげましょう。
赤ちゃんは大好きなママがパパや他の人とどのように接するかしっかり見ています。
お互いを支え合うパパとママでいたいですね。

まとめ

話すことができない赤ちゃんはどう接していいかわからないパパも多いものです。
ママがお世話していたときは大丈夫だったのに、自分が抱くことでいきなり大泣きしてしまう赤ちゃん。
赤ちゃんは泣くものだと知ってはいても悲しくなってしまいますね。
しかし、パパ見知りは赤ちゃんの成長の証なんです。
誰にでも起こることなのでじっくり赤ちゃんの成長を見守っていきましょう。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ