2017.01.11 Wed 更新

バイアグラって何?効果や副作用はどんなものがあるの?

バイアグラは、「ED(勃起不全・勃起障害)」の治療薬として認知されています。 EDは男性不妊の原因なので、バイアグラは私達女性は使わないことがほとんどです。 このバイアグラには、どのような効果があって、どのような副作用を起こすのでしょうか? 今回は「バイアグラの効果や副作用」についてご紹介します!

バイアグラを購入するには、EDの治療を行っている病院を受診して処方してもらいます。
心臓や血管の病気、高血圧、低血圧、重症の肝臓病などがある人は、命に関わる副作用を起こす可能性が高いので、使用を控えないといけません。
また、インターネットでの購入も可能ですが、自己判断でバイアグラを服用することにはリスクが伴います。
安全に使うためには、病院を受診して、医師の許可のもとバイアグラを服用することが重要です。

どこで購入するの?

バイアグラは、上記で紹介した通り、男性不妊の原因の一つである「ED(勃起不全・勃起障害)」の治療薬です。
「ED(勃起不全・勃起障害)」は、満足な性行為を行うために十分な勃起とその維持ができない状態のことです。
アメリカのファイザー社で開発され、1998年に世界で初めてのED治療薬としてアメリカで発売されたのが初まりです。

バイアグラって何?

バイアグラの効果は?

バイアグラを服用するときは1日1回が基本です。一度服用したら24時間以上空けなければいけません。
バイアグラは服用してからピークに達するまでに30分〜1時間かかります。
個人差がありますが、性行為を行う約1時間前に服用するようにしてくださいね。
バイアグラは食事の影響を受け易いため、食後すぐに服用すると、胃の中で成分が上手く吸収されず、効果が発揮されないことがあるので、空腹時に服用するようにしてくださいね。
アルコールの過剰摂取もバイアグラにとって良くないので、注意してくださいね。

バイアグラの使い方

バイアグラは精力剤や媚薬のようなものだと認識されがちですが、その認識は大きな間違いです。
性的な興奮を増大させる効果はなく、血流を改善して勃起を促進させる薬です。
飲むことで勃起を強制的に起こすようなことは、ありえません。

バイアグラの副作用

容量・用法をしっかりと守っていれば深刻な副作用は心配しないで大丈夫です。
主な副作用は、ほてりや紅潮などの血管拡張、頭痛、消化不良、光を過敏に感じてしまい、色が変に見える等です。
これらは血管が広がって血流が急に良くなることで起こる症状です。
深刻なものでなく、多くは一時的なものなので、安心してくださいね。
一時的なものですが、副作用が現れたら、医師の指導のもと服用量を減らすか、服用を中止する等の処置を行ってくださいね。

バイアグラを服用するときの注意点

バイアグラは男性全員が使用できるとは限りません。バイアグラの使用には制限があるので、その制限は守るようにしてください。
バイアグラを服用するときは以下のことに注意するようにしてくださいね。

併用禁止の薬を使用している

バイアグラには併用禁忌されている薬があります。
併用禁忌されている薬である、心臓疾患に使われる「ニトロ」や高血圧患者の使っている「血圧降下薬」と併用すると血圧が下がりすぎてしまって、意識を失ってしまう危険性があります。
また、塩酸アミオダロン製剤や硝酸剤を服用している人も、副作用の関係でバイアグラの使用を控えなければいけません。
上記の持病を持っている・薬を服用している方は医師と相談の上、服用するかどうかを決めるようにしてくださいね。

容量は守る

一度に大量に服用すれば、効果が強くなると思われがちですが、容量を守っていないということで、副作用が出やすくなります。
大変危険なので、容量はしっかり守ってくださいね。

いかがでしたか?
バイアグラは使い方を間違えると、命に関わる危険な薬になります。
命に関わる危険な薬になってしまうということをしっかり認識し、安全に使うようにしてくださいね。

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