2017.04.09 Sun 更新

楽しい?大変?年子の子供の育児ついてのまとめ。

二人目、三人目が欲しいな、と考えている夫婦にとっては、どのタイミングが良いのか非常に迷いますよね。子供は授かるものとはいっても、やっぱり先の事を考え迷うと思います。子供の歳が近いと子供同士一緒に遊べたり、おさがりが使えたりメリットが多いです。ただ年子になると、育児の大変さが気になると思います。そこでここでは、年子で子供を育てた場合、良かった所、悪かった所についてまとめてみました。

よく聞く年子という言葉。年子の定義は、同じ母から年が続いて生まれた兄弟姉妹のことです。
上の子の生まれた月に関係なく、下の子が翌年の12月31日までに生まれたら、それは年子になります。
仮に上の子が早生まれで、下の子が翌年に生まれた場合でも、学年は続きませんが年子となります。

そもそも年子とは

年子の育児の大変な所

では早速、年子の育児の場合の大変さについてまとめてみましたので、是非ご覧ください。

・妊娠中も育児があって忙しい、大変
・予防接種などのスケジュール管理が大変
・おでかけの荷物が多い
・学校の入学、受験などが立て続けにくる
・消耗品がほぼ二人分なので、お金がかかる

他にも沢山ありますが、主に上記のようなことが挙げられると思います。
やはり1番大変なのは、経済的負担です。
乳児の頃は消耗品の消耗が早いですし、さらに成長していくと、学校の入学式などで更に負担は大きくなっていきます。
ですので、旦那様をはじめ親などの協力がないと、非常に厳しい大変なことなのです。

年子の育児の良い所

もちろん大変なことばかりではありません。寧ろ良いことの方が多いと思います。
では良い所を紹介していきましょう。

・手のかかる時期がまとまっているので、育児が落ち着く時期が早い
・少し大きくなると兄弟同士で一緒に遊んでくれる
・おさがり等を使えるので費用が浮かせる
・小学校などの行事事が一緒に済ませることができる

年子の場合は、色んなことがかぶっているので大変ですが、逆に一緒に済ませれることも多いのです。
上のこでの育児の経験をすぐに下の子に活かす事ができますし、時期もまとまっているので、後々楽になるのは早いと思います。
年子だからといって、大変さが極端に倍になるといったことはないと思います。

年子の育児のポイント

妊娠中

産後はしばらく上の子と下の子の世話を同時に行なわなければなりません。
妊娠中から、産後の生活を想像し、できることから準備しておきましょう。
また、上の子で母乳育児をしている方は、出産までに卒乳しておいたほうが産後は楽になりますよ。

出産直後

まずは体を休めることを第一に考えながら、少しずつ二人の育児の慣れていくようにしましょう。
上の子との生活リズムをキープしながら、下の子のお世話をできるのが理想です。
上の子が2歳を過ぎてくると、少しずつお兄ちゃん・お姉ちゃんの自覚が芽生えてきますので、上の子に思い切ってお手伝いをさせてあげるのも良いでしょう。
この先の入園、入学に向けて、貯金を意識する事をオススメします。

最後に

いかがだったでしょうか。
年子は大変といわれることが多くありますが、メリットもたくさんあるということが分かったと思います。
年子が良いかどうかは、各家庭での考え方によりますが、どちらにせよ子供が増えるということは大変なことばかりです。
その時々で、しっかりと助け合っていくようにしましょう。
振り返ってみるとあっという間だったりしますので、日々子供たちとしっかりと過ごすようにしましょう。

このまとめに関する記事

ランキング

ページトップへ