2017.04.19 Wed 更新

実はもう紫外線は増え始めている!こどもの日焼け対策を始めよう!

みなさんは紫外線対策はもうおこなっていますか?まだ、4月だし、、と気を抜くのは良くありません! 紫外線は5月からだんだん増えはじめて、6月には夏とほぼ同じ量になります。 今から紫外線対策をおこなって、いつの間にか日焼けしてしまった!ということがないようにしましょう。

こどもの日焼け対策はどうしたらいいの?

また、紫外線は目に与える影響がとても大きく、紫外線を一定量浴びることで「紫外線アレルギー」の症状が出てしまう人もいます。紫外線を浴びることで皮膚に炎症を起こすように目にも同じような症状を及ぼします。
目の日焼けが原因で白内障や翼状片(よくじょうへん)という病気になってしまう可能性もあります。

こどもは元気に外で遊ばせたいものですが、紫外線が気になりますよね。
こどもの頃から紫外線を浴びすぎてしまうと、皮膚細胞の遺伝子が損傷してしまい、正常な遺伝子に戻らなくなってしまいます。
それが原因で大人になった頃、シミやシワ、そばかすなど皮膚の老化症状が起こりやすくなります。
こどもは大人よりも皮膚の細胞分裂が活発なので、このようなことが起こりやすいのです。

紫外線が及ぼす悪影響

日焼け止めなしで約10分以上紫外線を浴びると紫外線の影響を受けています。
1日中外に出るのであれば日焼け止めを塗ったほうが良いでしょう。
こども用の日焼け止めはSPF10〜20が理想で、PAは+が一つくらいのものがオススメです。

また、日焼け止め以外にも、帽子は紫外線予防にとても効果的なアイテムです。
つばが7センチほどあれば約60%、半分以上の紫外線をカットできます。帽子は必ずがぶって外に出るようにしましょう。

3〜4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できます。
少なすぎる量ではあまり効果が発揮できないので、顔に塗るのであれば、クリームタイプは真珠2つ分くらい、液状のものだと1円玉2枚分くらいの量を使いましょう。

日焼け止めもこどもの肌への負担がかかるので、なるべく弱めのものを選びましょう。
こども向けのものでも肌トラブルが起こる可能性もあるのでパッチテストを忘れずに行いましょう。

もし日焼けしてしまったら?

日焼け後の対策は72時間以内が勝負!と言われています。
今日は紫外線をたくさん浴びてしまったな…という日の夜はケアをしましょう。ケアの手順についてご紹介します。

冷やす

日焼けはやけどのひとつと考えられているため、まずは皮膚を冷やしてほてりをしずめることが大切です。
冷たいシャワーを浴びたりして体を冷やしましょう。この時に皮膚をこすったり叩いたりしてはいけません。
赤みを持つような日焼けの場合は、冷たい水で絞ったタオルや、熱さまし用のシートを使ったり、保冷剤をタオルなどで包んで患部を冷やしてあげることも大切です。

保湿・カバー

化粧水でしっかり保湿をしましょう。
日焼けした肌は水分不足なので、顔も体もいつもより多めに化粧水をつけるようにしましょう。
そして化粧水後の乳液でしっかりカバーしましょう。
化粧水や乳液はこどもの肌に影響がない弱いものやオーガニックのものを選びます。
ベビーローションやベビーオイルなどで保湿をすることもオススメです。その上からオロナインなどでカバーしましょう。

体の水分補給

日焼けしている肌は水分を逃しやすいので、体内の水分も失われやすくなっています。
赤ちゃんはとても活発なのでよく汗をかきます。すぐに水分不足の状態になってしまうので、水分補給をしっかりとしましょう。

日焼けがひどいようであれば、迷わず病院の先生に診てもらいましょう。
ひどく赤くなり腫れていたり、とても痒がったり、発熱を伴う場合もあるので、異常があるようなら専門の病院に相談してくださいね。

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