2017.07.15 Sat 更新

赤ちゃんの泣き声は騒音!?ご近所さんとのトラブルを防ぐ為に

あなたが今、アパートやマンションに住んでいて、もしお隣に子連れの夫婦が引っ越しをしてきて、ほぼ毎日赤ちゃんの泣き声に悩まされる日々が続くと想像したら、どうですか?実はこれは、ご近所トラブルでも結構多いテーマなんです。仮にあなたが今、赤ちゃんがいたとしたら、どうしますか?そこでここでは、そんな赤ちゃんの泣き声に対する苦情対策や防音対策についてまとめてみましたので、是非参考までにご覧ください。

ただ、音の感じ方は人それぞれです。こればっかりは、どうしようもありません。
中でも赤ちゃんの泣き声というのは騒音トラブルに発生しやすいケースで、苦情を言う側、言われる側によっても違ってきます。

アパートやマンションといった集合住宅に住む場合、ご近所の多少の騒音は仕方がない時もあると思います。
苦情の発生率は、木造か鉄筋かなどによっても変わってきます。また最近では、防音対策がしっかりとされているマンションも多くなってきていますので、そういった家を選ぶというのも一つの手ではあります。

赤ちゃんの泣き声を騒音トラブルにまで、発展させない為に

近隣へ挨拶をしてトラブル対策

子育ての経験がある人は、ある程度寛容に受け止めてくれますが、独身の人をはじめ、子育て未経験の方は、赤ちゃんの泣き声を不快に思っている人は多いようです。
ではトラブルにさせない為に、そういったことを行なえば良いのでしょうか。みていきましょう。

これは1番大事なことで、近隣の方とすれ違ったり見かけた際は、自ら挨拶をしておきましょう。
これをしておくだけで、その後のトラブル発生率をかなり減らせます。赤ちゃんは昼夜問わずに泣きますので、どんな防音対策をしていても泣き声が響いてしまうことは、どうしてもあります。

特に夜泣きの場合は、周りが静かな分響いてしまい、睡眠を邪魔された方なんかはイライラが蓄積します。
その結果トラブルに繋がることはあります。
しかし、先に挨拶をしておくことで、顔も知っていて日々挨拶をする仲であれば、トラブルには繋がりにくくなります。

知らない子が泣いているのであればイライラも募りますが、知っている子であれば、多少の我慢はしてくれるというのが、人の気持ちです。
最近、夜泣きが多いな、迷惑かけてそうだな、と感じたらご近所さんと会った際には挨拶だけではなく一言、”ご迷惑をかけてすみません”という旨の一言を添えておくだけで違いますよ。
その一言でご近所さんのイライラが和らいで、逆に手助けをしてくれたりするケースもあるでしょう。

オススメの防音対策

ではここで、経済的にも負担にならない、すぐにできる防音対策をご紹介。

背の高い棚を置く

壁越しに音が伝わるのを防ぐ為に、高さのある家具、特に本棚を置く事をオススメします。
本は音を吸収する効果がありますので、防音対策にピッタリです。

泣き始めたら窓と換気扇を閉める

これは基本的なことですが、赤ちゃんが泣き始めたら窓や換気扇を閉めるようにしましょう。
窓を閉めるのはすぐに思いつくと思いますが、換気扇は意外と盲点だと思います。
ここからも声が漏れることも多いので、閉めるようにしましょう。

カーテンを防音のものにする

カーテンを厚手のものや、遮音効果のあるものに変えるのも一つの手です。
防音カーテンは、入ってくる音だけでなく、中の音が漏れるのも防いでくれます。
最近では安いものも多いのでまずはチェックしてみてはどうでしょうか。

最後に

赤ちゃんの泣き声は、ある程度は仕方がないものです。
ご近所トラブルに発展させない為にも、しっかりと対策を行ないましょう。

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